乃木坂46・山下美月、お化け屋敷ロケで笑顔だった理由を明かす

アニメで“最強の世界”を目指す3人娘の奮闘を描いた人気漫画を映画化した『映像研には手を出すな!』。その公開を記念して、乃木坂46の山下美月さんにお話を聞きました。

苦手なことにも笑顔で向き合う。ポジティブに挑戦することが成長の鍵なんじゃないかな。


グループとして個人として活躍の場を広げる山下美月さん。特にこの1年余りは新たな自分を発見する時間だったという。

「バラエティ番組でもソロで出させていただく機会があったんですが、芸人さんにぐいぐいツッコんで“意外と度胸があるなぁ”と自分で自分に驚いたり。以前はトークが苦手で思うように話せず、他のメンバーにフォローしてもらうことも多かったので、20代になってちょっとは成長したんだなって」

今作ではアニメーターへの志と葛藤を抱えた学園のアイドルを熱演。現場では演技だけでなく多くの刺激を受けたという。

「第一線で活躍している同年代の俳優さんと共演して“いまの私じゃ足りない!”と焦りにも近いモチベーションがむくむくと(笑)。お芝居も語学も勉強して、自分を発信できるスキルを磨いておかなきゃと痛感しました」

その勢いで(?)ステイホーム中には人生初のショートヘアにも挑戦!

「新しい自分を見たい! っていう思いで、ばっさりと。結果は大満足。毎日違う髪型にしたいくらい実は冒険心旺盛なんです(笑)」

見た目も中身も磨いて、21歳はもう1段階段を上る年にしたい、と目をキラキラ。

「思えばデビュー当時はキツそうに見られるのがコンプレックスで常に口角を上げてました。お化け屋敷ロケまで笑顔(笑)。でもそれで何事もポジティブに挑む習慣ができたのかも。なんでも続けてみるものですね!」

映画『映像研には手を出すな!』 アニメで“最強の世界”を目指す3人娘の奮闘を描いた人気漫画が映画化。天才ヒロイン・浅草みどりを齋藤飛鳥さん、アニメーター志望のカリスマ読者モデル・水崎ツバメを山下美月さん、敏腕プロデューサー・金森さやかを梅澤美波さんが熱演。全国にて公開中。

やました・みづき 1999年7月26日生まれ、東京都出身。『CanCam』専属モデルとして活動する傍ら、ドラマやバラエティなど幅広く活躍する三期生のエース的メンバー。愛称みづき。

シャツワンピース¥56,000(ミキオサカベ TEL:03・6279・2898) ビジューピアス¥24,000(ラアル/カドー伊勢丹新宿店 TEL:03・3351・5586) リング¥19,000(リリーズ/14SHOWROOM TEL:03・5772・1304) インナー、ベルトはスタイリスト私物

※『anan』2020年10月7日号より。写真・森山将人(TRIVAL) スタイリスト・コギソマナ(io) ヘア&メイク・北原 果 取材、文・大澤千穂

(by anan編集部)

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