『ザ・タイムショック』初のチーム戦でクイズ猛者が激突!チーム内でもめるハプニングも…

1969年1月に放送開始し、1分間という制限時間に12問に答えるというスタイルはそのままに、時代ごとにさまざまなクイズ方式を導入するなど少しずつ形を変え、クイズ番組としての歴史を積み上げてきた『タイムショック』。

前回放送から約1年ぶりとなるこの夏、8月4日(水)に『ザ・タイムショック2021』が放送される。

『ザ・タイムショック』となって以降、初のチーム戦。クイズの猛者たちが3人1組のチームにわかれて、個人戦とはまたひと味違った、壮絶なクイズバトルを繰り広げる。

司会の中山秀征は「カズレーザーなどクイズ王もたくさんいるなかで、チーム戦という新しい形になって、かなりし烈な戦いが繰り広げられましたし、新たなドラマが生まれたと思います。最後は涙、涙で。まるでクイズの甲子園を見たような感じがしました」と、今回のチーム戦がかなり熱い戦いだったことを明かした。

はたしてどんなドラマが生まれ、そしてどんな戦いを魅せてくれるのか?

◆6チームがしのぎを削り激アツのクイズバトル!

今回参戦するのは、6チーム計18人のクイズ猛者たち。

「ベテランチーム」は、宮崎美子、やくみつるという過去優勝者2人に、徹底的にクイズを研究し続けるえなりかずきという、安定の強さをもつ3人で登場。

さらに過去優勝経験はもちろん、決勝戦常連の三浦奈保子は、前回大会でオーディションを勝ち抜き、クイズサイボーグ化をめざして徹底的に鍛えられた太田裕二と、現役東大生でミス東大、そして『MISS OF MISS 2021』グランプリにも輝いた才色兼備の神谷明采で組む「東大チーム」で出場。

「ベテラン」「東大」どちらのチームも優勝候補と言っていいほどのチームが編成される。

また、頭脳派アイドルとしてさまざまなクイズ番組で活躍する山崎怜奈(乃木坂46)、太田と同じく前回大会でオーディションを勝ち抜いてきたクイズサイボーグ・才木玲佳、そして弘中綾香アナウンサーによる「才女チーム」もその活躍に期待がかかる。

ダークホースなのが、「芸人チーム」と「ヒーローヒロインチーム」。

「芸人チーム」で参戦のカズレーザー(メイプル超合金)は過去3連覇をしている言わずもがなクイズ王者だが、春日俊彰(オードリー)と宮戸洋行(GAG)と組むことでどう戦っていくのか気になるところだ。

「ヒーローヒロインチーム」には、岩永徹也と井桁弘恵の2人に、トリオ名に“ヒロイン”が入っていると理由だけ(?)で福田麻貴(3時のヒロイン)が加わるが、その実力は未知数。

チーム戦はそれぞれの知識力やヒラメキ力、頭の回転の速さはもちろんのこと、チーム力や戦略でも大きく勝負の行方を左右していくことになる。

優勝予想が難しいほど個性もカラーもバラバラのチームだが、その勝負の行方に注目だ。

また、残りの1チームは近日発表される。

◆1戦目からチャンピオン対決、超ハイレベルな幕開け!

初戦で行われる「学力バトル」での2チームごとの1対1のタイムショックでは、いきなり「ベテランチーム」の宮崎と「東大チーム」の三浦というチャンピオン対決が実現!

カズレーザーも思わず「事実上の決勝戦ですね」と語るほど。2分という限られた時間で「国語」「理科」「家庭科」「地理」のジャンル別クイズに挑むが、この後の流れを左右する重要な一戦、はたして軍配はどちらに?

「芸人チーム」と「才女チーム」の対戦では、春日と弘中アナが対決。なぜか若林正恭(オードリー)の隣の座をかけて挑むことに。

相方を失いかねないこの勝負の行方とは?

途中、「ヒーローヒロインチーム」では、チーム内でもめ出すハプニングもぼっ発。岩永と福田の言い分が食い違い、不穏な空気が流れる。

チームワークも勝負の行方を左右するチーム戦ゆえに、その後の流れが気になるところだ。

続いて「ひらめきバトル」では、「東大チーム」と「ヒーローヒロインチーム」が対戦。

学力よりひらめき力が問われるクイズに、三浦からは「私たちの苦手分野かもしれません」とまさかの弱気な発言が飛び出す。

一方、「学力バトル」でもめていた「ヒーローヒロインチーム」は、ここでチーム内の空気が変わるきっかけを福田が作ることに!

また、「才女チーム」と「ベテランチーム」の戦いでは、宮崎とやくがある不安を語るが、チーム最年少のえなりが事前研究を行っていたことで自信をのぞかせる。

クイズの猛者たちが、チーム一丸となって挑む今回のクイズバトルだが、「魔物が棲む」と言われる『タイムショック』の椅子。

想定外の展開が巻き起こったり、クイズ以外での問題もぼっ発するなど波乱の3時間、手に汗握る戦いの行方はいかに?

◆中山秀征 コメント

1年ぶりの『タイムショック』ということで、力いっぱいやらせてもらいましたけど、今回は『ザ・タイムショック』になってからははじめてのチーム戦だったので、すごく緊張しました。

それぞれのチームのカラーが違って、最初から一体感があるチームや、「ヒーローヒロインチーム」のように最初は意思の疎通がうまくいかずに、わだかまりが生じたところもありましたけど、あることをきっかけにチームが一つになったり、宮崎さん、やくさん、えなりくんっていう「ベテランチーム」の安定感もすごくて、ある種、家族のようでした(笑)。

カズレーザーをはじめクイズ王もたくさんいるなかで、チーム戦という新しい形になって、かなりし烈な戦いが繰り広げられましたし、新たなドラマが生まれたと思います。

最後は涙、涙で。まるでクイズの甲子園を見たような感じがしましたね。

チーム戦は、みんなの力が一つにならないと勝てませんし、逆に言うと、結果が振るわなかった人がいてもメンバーで補える。一つになった集大成が優勝になるんだと思います。

放送当日は世の中はオリンピック真っ只なかですけど、『タイムショック』はクイズのオリンピックのようなもの。そう思って見て楽しんでいただければ嬉しいですね。

いずれ国際戦もできるんじゃないかな。言語の問題をどうするんだっていうのはありますけど(笑)。

最後にもうひとつ、今回クイズ界の大谷翔平選手が現れます!

新しいスターが生まれていますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

◆大下容子(テレビ朝日アナウンサー) コメント

私がこの番組に加わらせていただいてから、チーム戦は今回がはじめてでしたが、さまざまなチームがいて、戦っていくうちにどんどんチームワークが強固になっていくのをリアルタイムで見ることができて、とても興奮しました。

もちろん一人ひとりの戦いもハラハラヒリヒリするんですけれど、そこにチームワークが加わって、今までとはちょっと違う楽しみがあったなと感じました。

出演者それぞれの得意ジャンルというのがあって、それぞれ活躍の機会があって、素晴らしい戦いでしたね。もう1問も落とせない場面での粘りや、5秒で1問解答していかなければいけない問題で、4秒半くらいまで経過していても諦めずに答えをひねり出す…そういう頑張りや底力は見ていて感動します。

問題もグッと難しくなっているんですけれども、皆さんものすごい精度で答えていらっしゃるので、まるでスポーツを見ているような爽快感と緊張感があって、中山さんがおっしゃるように、『タイムショック』はまさにクイズ界のオリンピックだと思いました。

※番組情報:『ザ・タイムショック2021』〜最強クイズチーム決定戦SP〜
2021年8月4日(水)午後6:45〜午後9:48、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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