“格付けマスター”浜田雅功、唸る!加賀まりこが高級松茸を選んだ理由は「まずかったから」

芸能人たちがプライドとメンツをかけて6つのチェックに挑む『芸能人格付けチェック』。本日10月5日(火)、『食と芸術の秋 3時間スペシャル』と題し、“一流の食と芸術”を見極める超真剣勝負が展開される。

チェック「松茸」では、秋の味覚の代表・松茸の「土瓶蒸し」と、松茸をいっさい使っていない「松茸みたいな味がする土瓶蒸し」を飲み比べ、どちらが本物かを当てる。

正解の土瓶蒸しは、岩手県産の100グラム1万2千円の高級松茸を使用。もう一方は、香料を調合して松茸の風味を人工的に作り出したインスタント品だ。

このチェックに挑んだのは、加賀まりこ、米倉涼子、DAIGOなどの面々。2つの土瓶蒸しを味わった瞬間、「味も香りも全然違う!」と言い放ったのは米倉だ。

一方の加賀は、「こちらのほうがまずかったから」という驚きの理由で選択。「本物や言うといて“まずかったから”って!はじめてですよ、さすが加賀まりこ!」と格付けマスター・浜田雅功をうならせる。

そして、「松茸をはじめて食べたのは小学4年生のときだった」と語るDAIGOは、「すごく高級感があり絶妙な味だった」という理由で選択する。

一流芸能人なら難なくクリアしたい最初のチェックだが、はたして結果は?

◆勝村政信「スイスにプロの友達が…」

秋と言えば、クラシック音楽に浸りたい季節。チェック「チェロ」では、宮澤賢治も愛した楽器「チェロ」の演奏を聴き、イタリアが誇る名器「ジョヴァンニ・グランチーノ」の音色を当てる。

正解のジョヴァンニ・グランチーノは、1694年に製作されたイタリアが誇る名器で市場価格は1億2千万円。世界的な文化遺産とも言える貴重なチェロだ。もう一方は、音楽大学の学生から借りたチェロ。どちらも一流チェリストの村岡苑子が演奏を担当する。

このチェックには、石坂浩二、堺正章、勝村政信、鬼龍院翔、知念侑李、西野七瀬、そしてぼる塾が挑戦。

「昔バンドをやっていたので耳はたしか」と語るのは堺。2つの演奏を聴き終えると、「チェロは低音がどのくらい伸びるかが大事だが、(正解のほうの)低音は非常に伸びていた」と自信たっぷりだ。

現役ミュージシャンで「いろいろ聴いてきた自負はある」という鬼龍院も、「こちらのほうが低音から中音域の響きが豊かでいつまでも聴いていたいと思った」と余裕の表情を見せる。

「スイスにチェロを弾いているプロの友達がいる」と浜田を驚かせる勝村は、「こちらのほうが深い響きがあった」という理由で選択。そして、「13歳でデビューして音楽をやってますから」と話す知念が「こちらは低音が響いて、深みや音の豊かさが感じられた」とコメントすれば、乃木坂46の元メンバーである西野も「こちらは音色がどっしりしていて1億円の重みを感じた」と語り選択する。

そんななか、チーム内で意見が分かれたぼる塾は「私は葉加瀬太郎を聴いてきている」と語る田辺智加の意見を尊重して選択するが…。

◆鬼龍院翔、放心状態に!浜田雅功も心配

チェック「味覚三択」では、「ウナギを卵で巻いたうまき」「ホタテのサラダ」「カニの酢の物」という3つの料理を食べ、本物の「ウナギ」「ホタテ」「カニ」が使われているものを当てる。

本物以外の2つは、カネテツデリカフーズから販売されている「ほぼシリーズ」。簡単に言うと、魚のすり身で作ったかまぼこだ。これは正解して当たり前なので、不正解の場合は2ランクダウンとなる。

このチェックに参戦するのは加賀、堺、米倉、鬼龍院、知念、西野、ぼる塾。

しかし、料理を食べ終えても「難しい…」(加賀)、「全然わかんない…」(米倉)、「正直、正解だと思うものに出会えてない気がする」(知念)と頭を悩ませる芸能人が続出!

鬼龍院に至ってはまるで放心状態のようになり、浜田も「どうしたん!?」と心配する。

そのほか一同は、「ジャズセッション」「和太鼓」「絵画」の合計6チェックに挑戦。

はたしてすべてのチェックを終えたとき、芸能人たちの格付けはどう変化しているのか?

※番組情報:『芸能人格付けチェック 食と芸術の秋3時間スペシャル』
2021年10月5日(火)午後7:00〜午後9:54、ABCテレビ・テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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