小島よしお、『警視庁・捜査一課長』にゲスト出演!“伝説の一発屋”をシリアス熱演

捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く『警視庁・捜査一課長 season6』

5月12日(木)放送の「season6」第5話では、小島よしおが“一発屋”と揶揄される伝説のプログラマー役でゲスト出演! ドラマと全力で向き合った、シリアスな演技を披露する。

◆一発屋殺人事件発生!現場に残されていたのは“二番煎じのお茶”

第5話では、大手IT企業のチーフプログラマー・太平洋和(小島よしお)が自宅兼仕事場で殺害される事件が発生。

彼は20年前、世界を変えた革新的プログラムを開発して一躍時代の寵児となった人物だったが、次なるヒットを出すことができず、最近では“一発屋”や“オワコン(=終わったコンテンツ)”などと陰口をたたかれていた。

捜査をはじめた大岩たちは、現場に“二番煎じ”らしき、薄いお茶が残されていたことが気にかかり…。

また、現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は生前、太平が“一発屋”に甘んじることなく、新たなプログラムを生み出すべく意気込んでいたことを感じ取る。

“伝説の一発屋”太平の命を奪ったのは、いったい誰なのか? 事件の謎を追ううち、太平の秘めた思いや知られざる過去が浮かび上がっていく。

◆小島よしおの熱演に内藤剛志も大喜び

2007年、海パン一丁での“そんなの関係ねぇ!はい、おっぱっぴー!”のギャグで一世を風靡した小島。

“一発屋”とよばれた時期がありながらも、2016年の『R-1ぐらんぷり』では準優勝。最近ではYouTubeチャンネル「小島よしおのおっぱっぴー小学校」が大反響を巻き起こすなど、多彩な活動を続けている。

第5話で演じている役柄・太平は、そんな小島自身の人生とも深く共鳴しており、まさに小島にしか演じられないキャラクター。

今回のオファーに、小島は「“太平洋和”というネーミングセンスに脱帽しました。おっぱっぴーの意味でもある“オーシャンパシフィックピース=太平洋に平和を”をここまで自然と名前として昇華することができるなんて。びっくりピーヤ。そして役柄も自分とものすごくリンクしていておもしろかったです」と、衝撃を受けたことを明かす。

回想シーンではスティーブ・ジョブズばりのプレゼン場面などもあり、振り切った演技でキャラクターを立体化した小島。撮影中の忘れられないエピソードを聞くと、「“そんなの関係ねぇと笑い飛ばすんだ”というセリフを忘れてまさかのNGを出してしまい、非常に恥ずかしかったです」と自身の大失態を白状!

また、小島は「いつものうぇーいな自分を封印したシリアスな演技にご注目ください!OPP!」とのメッセージも。

実は、今回の小島の熱演には主演・内藤も大喜び。撮影の合間には、2人で左小指を立てた控えめバージョンの“おっぱっぴーポーズ”を決め、記念撮影を楽しんだ。

◆ビビ&あずきの愛猫2ショット、ついに実現!

さらになんと、第5話でついに大岩一課長の愛猫2匹、ビビ役・黒豆とあずき役・豆太郎が初共演を果たす。

隣家の子どもたちに気に入られ、しばらく“出張”していたはずのビビが、ついに大岩家に戻ってきたのか。

そして、先輩・ビビ&新人・あずきは、2匹そろったシーンでどんな表情を見せるのか? かわいい2ショットに注目だ。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長 season6』第5話
2022年5月12日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局

※『警視庁・捜査一課長 season6』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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