レジェンド声優・日髙のり子、『遺留捜査』最終章にゲスト出演!謎を秘めた“祇園の女将”を熱演

上川隆也主演の人気シリーズ『遺留捜査』第7シーズン。

9月8日(木)放送の第9話から突入する“最終章”に、数々の国民的アニメ作品のヒロインを務めた声優・日髙のり子がゲスト出演。

花街・祇園を守る置屋の女将を演じる。

◆刑事の死の背後に潜むのは“謎の暗黒組織”

最終章で糸村聡(上川隆也)たちが挑むのは、神崎莉緒(栗山千明)と親交の深い後輩で、京都府警組織犯罪対策ニ課の刑事・氷室翔太(崎山つばさ)が殺害された事件。

彼は生前、インサイダー情報を不正売買しているダークウェブサイトの組織“土竜(もぐら)”を追っていたことが判明する。糸村は氷室が所持していた“金のチェーン”が気にかかるものの、それがどんなものに付属していたのか見当もつかず…。

そんななか、氷室が事件の2日前に舞妓・葉月(森日菜美)に会っていたことが発覚。糸村たちは事情を聴くため、葉月が暮らす置屋を訪れる。

◆日髙のり子、謎めいた花街の女将をしっとり演じる

今回、日髙が演じるのは、森日菜美演じる舞妓・葉月を預かる置屋の女将・江本みどり。置屋は舞妓たちを育てる“家”のような場で、女将はそこに住み込む舞妓や芸妓たちから“お母さん”と慕われる存在だ。

みどりは芸妓への“襟替え”を間近に控えた葉月を守ろうとしているのか、糸村たちを警戒。しかしその表情やふるまいには、ただ葉月を心配するだけではない、複雑な心情を秘めている様子が垣間見えて…。いったい彼女は何を知っているのか?

日髙といえば、国民的アニメ『タッチ』浅倉南役のほか、映画『となりのトトロ』草壁サツキ役、『らんま1/2』天道あかね役、『名探偵コナン』世良真純役などで知られる。

はつらつとしたキュートな声が印象的だが、今回は祇園の伝統を守ってきた女性らしく和服を粋に着こなし、しっとりと画面に登場。“貫録”と“たおやかさ”を同居させた佇まいで、堂々と『遺留捜査』の世界に降り立つ。

アニメファンとして知られる主演・上川隆也は、2020年のドラマスペシャル『検事・佐方~恨みを刻む~』の配信トークイベントが開催された際、『タッチ』で主人公・上杉達也役を務めた声優・三ツ矢雄二と初対面し大感激していたが、今回はヒロイン・南役の日髙と共演。しかも初めて映像上で演技を交わす、というこの上なく幸せなシチュエーションに感動している。

※番組情報:木曜ミステリー『遺留捜査』第9話
2022年9月8日(木)午後8:00~8:54、テレビ朝日系24局

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