ニューヨーク、マイナス8kgでバキバキボディに!4カ月間の“肉体改造計画”に密着

お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)がMCを務めるバラエティ番組『NEWニューヨーク』

5月末からの約4カ月間、肉体改造をしてきたニューヨークがガチのマッスル大会に出場!

「筋トレ」「食事制限」「日焼け」などあらゆる努力の結果、メタボ体型だった2人の体は劇変。まるで別人のようなバキバキボディに生まれ変わった。

10月5日(水)の放送では、彼らが肉体の美しさを競うガチの大会「MUSCLE GATE(マッスルゲート)」に臨む様子に密着。「肉体改造計画FINAL」と題し、己の体ひとつでストイックに挑んだ裏側を放送する。

◆トレーニングにポージング、食事制限…次々襲い来る難関にふたりは?

4カ月前、無謀だと思われたこの挑戦。

それもそのはず、その頃のニューヨークといえば、お腹もぷっくりと出て、いかにも“不摂生”といったメタボ体型。

それをアンバサダー・武田真治のムチャぶりをきっかけに、クセの強いトレーナーのもとで肉体改造を開始。

嶋佐はこのトレーニングを「3カ月やったら死ぬぞ」と恨み節を語っていたが、なんとふたりはその後も地道にトレーニングを続けていた。しかも、レギュラー番組8本、ラジオ、YouTube、単独ライブといった過密スケジュールの合間に…。

その内容は想像を絶する過酷なもので、筋肉に負荷をかけ、どんどん自分を追い込んでいく。

肉体改造開始から3カ月、この企画に真っ先にTwitterで反応したマッチョの先輩で、マヂカルラブリー・野田クリスタルにもトレーニングを付けてもらうことに。

しかし野田から「このままの体で出場したら炎上する」と厳しい言葉が…。追い詰められた結果、嶋佐のある行動がきっかけで、トレーニングは強制終了!? いったい何が?

さらには、大会を勝ち進むために重要な「ポージング」「日焼けサロン」など、人生初体験の努力を積み重ねる。

筋トレだけではなく、週3回のランニングにも励み、体を絞っていくふたり。

そんななかでも、もっともきつかったのが食事制限。とくに屋敷は、塩も抜いて、体の水分を出し切り、むくみを極限までそぎ落とす生活を送る。

その結果、見た目も劇変するほどの激やせで体重マイナス8kgを達成する。

◆いよいよ大会へ!ふたりの雄姿に武田真治も感動

そして、いよいよ9月23日の大会当日。

会場である福岡に飛んだ彼らを待っていたのは、アンバサダーの武田。しかし、ここでまさかの事実が発覚して? 屋敷も「帰ってください!」とあきれ顔に。

大会が行われる会場は、すでに参加者たちの熱気に満ちており、「みんな強そう」(嶋佐)、「昔やっていた空手の試合前の感じと似てる」(屋敷)と表情を引き締める。

出場直前まで、念入りに筋肉に負荷をかけてパンプアップするふたり。

そしてついに、嶋佐・屋敷が1人ずつマッスル大会本番に出場! 武田真治が絶賛する程の最高の肉体を披露する。

やがて訪れる運命の結果発表の瞬間。はたして、ニューヨークの肉体はガチ大会で通用したのか?

※番組情報:『NEWニューヨーク』
2022年10月5日(水)よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『NEWニューヨーク』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

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