『家政夫のミタゾノ』3人体制で復活!松岡昌宏、伊野尾慧&川栄李奈と「頑張っていきたい」

女装した大柄な家政夫・三田園薫(松岡昌宏)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快・覗き見ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』

同作は、2016年10月クールに金曜ナイトドラマ枠で初放送。さらに1年半後の2018年4月クールにはパート2を放送し好評を博した。

©テレビ朝日

今回、パート2のラストで「I’ll be back」の言葉を残し走り去った三田園が、宣言通り1年ぶりに視聴者の前に降臨。Hey! Say! JUMP伊野尾慧と川栄李奈が加わったパート3が、2019年4月クールの金曜ナイトドラマ枠で放送される。

テレビ朝日の金曜ナイトドラマ枠でパート3まで制作された作品は『特命係長・只野仁』以来となる。

◆“最強の家政夫”三田園、3度目の降臨!

松岡が演じる三田園は、掃除・洗濯・料理・子守などの家事全般を完璧にこなしてしまう“最強の家政夫”。無表情で何を考えているのかわからない上、なぜか女装しているという、なんとも奇妙かつ不気味な存在なのだ…。

さらに、依頼人の家庭の内情を覗き見し、そこで得た秘密をネタにその家を崩壊させてしまうのが趣味…という超絶迷惑な一面も。しかし結果的に、その崩壊が再生へのきっかけになることもあるため、“ダークヒーロー”のような存在であるとも言える。

そんな性格に“難アリ”の三田園だが、家事のスキルは文句ナシのプロ級。毎回披露される卓越した知識と家事のウラ技は、今回も視聴者を楽しませてくれるに違いない。

◆三田園と組むのは…伊野尾慧&川栄李奈

今作から新しく加入するのは、伊野尾慧と川栄李奈のふたり。

アイドルグループHey! Say! JUMPとして活動する傍ら、情報番組のパーソナリティへの抜擢や映画の主演など多方面でその才能を発揮している伊野尾。

2016年に放送された『ドクターX〜外科医・大門未知子〜スペシャル』では、手術困難な病に苦悩する国民的フィギュアスケート選手を熱演し、新たな魅力を披露した。

そんな伊野尾が今作で演じるのは、見習い家政夫・村田光。むすび家政婦紹介所の所長・結頼子(余貴美子)の甥で、社会経験を積むために家政夫として働きにやってくる。

愛らしい顔立ちと人を信じやすい素直な性格が家政夫業にどんな影響を及ぼしていくのか? 初となる男性家政夫・光と三田園とのやり取りにも注目だ。

今回がテレビ朝日の連続ドラマ初出演となる川栄。2015年にAKB48を卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せている。

NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマなど話題のドラマに多数出演するほか、映画・舞台などでも八面六臂の活躍をし、女優としての評価もうなぎ上りの川栄が、若き家政婦・恩田萌を演じる。

「若いけれども優秀」という頼子のお墨付き通り、三田園も認める家事スキルを持つ萌は、勝ち気で疑り深い性格の持ち主。萌と三田園、そしてそこに光も加わった3人体制での家政夫(婦)たちが、どんな化学反応を見せるのか期待だ。

◆三田園薫役・松岡昌宏 コメント

「パート2のときにも言ったんですけど、『テレビで面白いことがしたい』、『僕たちが子どもの頃に見ていたような、“面白いテレビ”“面白いドラマ”がやりたい』という思いが形になったのが『家政夫のミタゾノ』だったので、それがパート3まで出来たというのは、とてもうれしいです。

約1年ぶりの三田園薫との再会ですが(笑)、今日も20分ほどでメイクを済ませることが出来ました。回を重ねるごとにメイクの方法も少しずつ効率よくなっていますよ。

ただ『家政夫のミタゾノ』は、セリフやシーンのカットなども現場で決まることが多い。当日行くまでは何が起こるかわからないという刺激的な面もありますので、今回も監督にどんなことを振られるのか、半分楽しみにしながら臨みたいと思っています。

僕がやらせていただいた作品で、パート2まで作ったものはいくつかあるのですが、3までいったものはまだありません。

『家政夫のミタゾノ』という作品の基盤となっているのは、先日お亡くなりになった市原悦子さんの『家政婦は見た!』。もちろんその後もいろいろな方が“家政婦”という役を演じてこられましたが、どんな作品も続けていくことが大切なんだと強く思っています。

この『家政夫のミタゾノ』も、自分の代表作のひとつとして、少しでも長く続けていきたいと思いますし、そのためにもこのパート3はきっちり成功させなくては…。伊野尾くんと川栄李奈さんという新たなパワーもお借りして、頑張っていきたいと思っています」

◆村田 光役・伊野尾 慧(Hey! Say! JUMP) コメント

「今日初めて“三田園さん”にお会いしたんですけど、圧というか迫力がすごい!(笑)話している声のトーンも、普段の松岡くんとはガラリと変わっているので、本当に“三田園薫”というキャラクターに向き合っているんだな、と感じています。

僕が演じる光は、ピュアで素直なキャラクターです。ごちゃごちゃした人間関係のなかでも純粋な気持ちで人を信じる男の子です。初めての“男性家政夫”役なので、いい意味で化学反応を起こせたらなと思います。

このように事務所の先輩とドラマで共演させていただくというのは、なかなかない機会ですので、お話をいただいたときは驚きました

さらにそれが『家政夫のミタゾノ』という人気シリーズということもあり、プレッシャーも感じていますが、“新たなパワー”になれるよう頑張らなくてはいけないと思っていますし、いろんなことを先輩から学んでいきたいです!」

◆恩田 萌役・川栄李奈 コメント

「『家政夫のミタゾノ』はパート1もパート2も拝見していたのですが、まさか自分がそこに出演することになるとは思ってもいなかったので、すごくうれしかったです。何よりも、私の母がドラマのファンなので、とても喜んでいました(笑)。

私も料理や掃除は好きなので、さっそく台本に出てくる三田園さんの家事テクニックを『なるほど』と思いながら読んでいます。

私は、普段の松岡さんには歌番組などでしかお会いしたことがなく、ほとんど初対面のようなものだったので、この三田園さんの姿が松岡さんだという印象になってしまった気がします…(笑)

私が演じる萌は、わりと真面目な女の子。三田園さんが依頼人の家でいろんなものを覗き見たりするのを『おや?』って思いながらも、淡々と仕事をしている子です。まったく新しいキャラクターなので、楽しみにしていただけたらうれしいです!」

※番組情報:『家政夫のミタゾノ』
2019年4月スタート!毎週金曜夜11:15〜0:15、テレビ朝日系24局ネット(※一部地域で放送時間が異なります)

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