徳光和夫、“国民栄誉賞”選手からのお宝バットを「青竹踏みにしていた」

昭和世代が平成生まれの若者たちに“知っていて当たり前の常識”をクイズにして出題していく新基軸のバラエティ番組『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』が4月9日(火)よりスタートする。

©ABCテレビ

昭和世代にとって「知っていて当然」ということも、平成世代は「そんなコト考えたことがなかった」で済ませてしまうジェネレーションギャップが想定外に多くあるという。それを検証するため、昭和世代なら馴染みのある常識問題をクイズ形式で出題。

司会を浜田雅功が、アシスタントを『芸能人格付けチェック』で浜田と絶妙なコンビぶりを見せたヒロド歩美ABCテレビアナウンサーが務める。

◆「日本で初の国民栄誉賞をもらった人は誰?」

この問題の出題者は、ファン歴61年という生粋の巨人ファン・徳光和夫。問題は、日本人であれば誰でも知っている野球選手の写真付きで出題される。にもかかわらず、昭和・平成のジェネレーションギャップは、球史に残る大選手の名前さえをも後世に残さずで?

まさかの選手名が並ぶ解答に徳光は茫然自失となり、「どうしようもない日本の現状です…」と声を絞り出すのがやっと。

そして徳光は、「国民栄誉賞は〇〇選手のために国が動いてできた賞」というウンチクを自身の経験談を交えながら朗々と説明。

さらには、世界記録となったホームランを放った本物のバットをその選手からサイン入りでもらったというエピソードとともに、サイン入りバットを持参。しかし「当初はレプリカのバットだと思って、青竹踏みとして使っていた」という逸話も飛び出し、スタジオは騒然となる。

◆「力士が土俵の上で行う行為。『何を踏む』という?」

「相撲は国技ですから、みなさん日本人として知っていて当然ですよ!」と出題者の勝村政信。「おばあちゃんがお相撲を見ながらよく言っていたので知っています」など自信満々の平成生まれの解答者たちだが、驚きの珍回答が飛び出す。

勝村は続けて昭和生まれたちに「土俵には何が埋まっている?」という意外な疑問を出題。

VTRには元横綱の花田虎上が登場し土俵の作り方などを解説していくが、四股を踏んだ際にまさかのトラブルに遭ってしまう。

※番組情報:『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』3時間SP
2019年4月9日(火)午後7:00〜午後9:48、ABCテレビ・テレビ朝日系24局

関連記事(外部サイト)