紀平梨花、宇野昌磨らと“一緒に”応援!スマホで演技直前の様子もチェック

4月11日に開幕する「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」。

2009年に始まった国別対抗戦は、男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス4種目の総合成績で争う、まさに“フィギュアスケート最強国決定戦”だ。

前回大会で見事3大会ぶりの優勝を果たしたチーム日本には、初出場の紀平梨花、宇野昌磨らが選出。今大会連覇をかけて、世界に挑むことになる。

その国別対抗戦といえば、応援席から各国の代表選手たちが、チームメイトの演技に送る声援が大きな見どころの一つ。

そこで、選手の演技中には映しきれなかった“応援席”の様子をスマートフォンで映し出し、テレビ中継中の演技と連動して楽しむ「セカンドスクリーン」を今大会も展開する。

©テレビ朝日

テレビ朝日が特許を取得した独自技術を活用して開発された「msync-CAM(エムシンク−カム)」という音声認識の仕組みにより、テレビとスマートフォンの映像のズレはほとんどない。

つまり、テレビで見る選手の“演技”と、スマートフォンで見る“応援席の選手たち”を全く同じタイミングで見ることができ、中継を見ながら応援席の選手たちとまるで一緒に応援しているかのような体験ができるのだ。

また、今大会はさらに、“次に滑る選手の演技直前の様子”も見ることができる。

©テレビ朝日

「セカンドスクリーン」を楽しむためには、まずテレ朝アプリをダウンロード。その後、アプリを起動し、トップ画面の国別対抗戦バナーをタップする。

そして選手の演技中、テレビにスマホをかざしボタンを押すと、アプリがテレビの音声を認識。応援席専用カメラの映像が映し出される仕組みになっている。

©テレビ朝日

テレビ中継と合わせて、会場の臨場感を味わいながら観戦できる新技術に注目だ。

詳細はこちら

※番組情報:『世界フィギュアスケート国別対抗戦2019』
2019年4月11日(木)よる6:30〜9:00「男女ショートほか」、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
2019年4月12日(金)よる7:00〜8:57「男子フリーほか」、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
2019年4月13日(土)よる6:56〜8:54「女子フリーほか」、テレビ朝日系24局
2019年4月14日(日)よる6:30〜7:58「エキシビション」、テレビ朝日系24局

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