早乙女太一、初ラブコメで高橋一生の恋敵に!「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」

没頭できる仕事と趣味を持ち、家事能力も高く、友達と充実した日々を過ごすAK男子(あえて結婚しない男子)たちにスポットを当てた土曜ナイトドラマ『東京独身男子』

高橋一生・斎藤工・滝藤賢一の3人が今までにない恋愛・結婚観でアラフォー独身男性の本音を体現していく本作に、早乙女太一が出演する。

©テレビ朝日

◆早乙女太一、ラブコメ初出演

本作で早乙女が演じるのは、主人公の石橋太郎(高橋一生)が結婚まで考えた元恋人・舞衣(高橋メアリージュン)の現在の婚約者・糸井立樹。

第1話で、太郎は3年ぶりに再会した舞衣への恋心を急激に再燃させていた。つまり、早乙女演じる糸井は、太郎のライバルなのだ。

糸井は3人のAK男子とはまた雰囲気の違うワイルド系男子。登場シーンも、舞衣と話す太郎の前に突然現れ、「人の女に手ぇ出してんじゃねえよ」という一言から始まる強烈なものとなっており、第2話は序盤から荒れ模様? 今後の展開に大きく作用するキーパーソンとなっている。

また、ラブコメディへの出演は今回が初めてだという早乙女は、ライバル役を演じる高橋に対して「照れなく気負わず」に演じるのが目標だと語った。

©テレビ朝日

◆早乙女太一 コメント<全文>

――“あえて結婚しない”独身男性たちという本作の題材をどう思いましたか?
「今、まさにそういう人たちがすごく多いですよね。このドラマの登場人物のようにアラフォーの方だけでなく、20代の人でも結婚に対する距離が、すごく遠いと思います。特に東京など都会で仕事をしている方に多いのかな、と。まさに現代のお話だな、と感じました」

――舞衣の婚約者である糸井立樹をどの様に演じていこうと思いますか?
「高橋さん、斎藤さん、滝藤さんが演じる3人は、いろんな経験を積んで、ものすごく考えている人物像なんだと思います。対して、僕の演じる糸井立樹は直感や衝動で動くタイプ。すごくまっすぐで本能的に動くんですよね。そこの対比を出せたらなあ、と考えています」

――舞衣をめぐって“強敵”となる太郎役・高橋一生さんとの共演について教えてください
「いつかは共演させていただきたいと思っていた方なので、ご一緒できてすごくうれしいです!」

――このドラマへの意気込みをお願いいたします
「僕は、あまり恋愛モノって出たことがないんですよ。ラブコメの経験というのは初めて。だから、ライバル役の高橋さんに対して、なるべく照れなく気負わずやるというのが、僕の目標ですね。

このドラマに登場するAK男子たちはアラフォーという設定ですが、もっと若い人たちにも通ずるテーマ性を持っているので、幅広い層の方に楽しんでいただけると思っています!」

※番組情報:土曜ナイトドラマ 『東京独身男子』第2話
2019年4月20日(土)よる11:15〜0:05放送、テレビ朝日系24局

関連記事(外部サイト)