亡くなる数カ月前、樹木希林さんが突然自宅に。岸本加世子「最後に会いに…」

4月19日(金)に放送される『徹子の部屋』に、岸本加世子が亡き母の思い出が刻まれた着物姿で登場する。

©テレビ朝日

昨年亡くなった樹木希林さんには、デビュードラマで共演してからいつも気にかけてもらっていたという。といっても、そこは樹木さん流。初めて会ったときは「私に好かれようとしなくていいから」と言われたと話す。

また、「そうでない方はそれなりに…」という言葉が流行語にもなったフィルム会社のCMでは、コント仕立てのセリフも「芝居として本気でやって欲しい」と言われていたそう。

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ある日、樹木さんが突然自宅玄関に現れ、慌ててもてなしたが来訪の理由を聞けないまま別れてしまった岸本。その数カ月後に亡くなったため、最後に会いに来てくれたのではないかと思っているという。

樹木さんは、岸本の作品で気になった所があるとすぐさまお叱りの電話をくれる…そんな、まさに“芸能界の母”だったと語る。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年4月19日(金)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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