「もう辞めよう…」濱田龍臣、オーディション落ち続けた過去。ある役が転機に

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

4月27日(土)に放送される同番組には、人気若手俳優の濱田龍臣と鈴木仁が登場する。

©BS朝日

今回は、ドラマで共演してから親友になったという2人が、お互いにやりたいことを満喫するドライブ。まずは、濱田がマグロ好きということでマグロ専門店へ。赤身や中トロのほか、希少部位の“脳天”や“ノドウラ”など、マグロ尽くしに大興奮。

最後は、鈴木のリクエストでタップダンスに初挑戦。アウトドア派の鈴木は習得も早く楽しんでいたが、インドア派の濱田は悪戦苦闘。はたして練習の成果は?

2006年に子役としてデビューし、数々のドラマで活躍する濱田。「小学生のときにドラマの撮影で運動会に出られなくて悲しんでいたら、その日の撮影が偶然運動会のシーンだった」「あるドラマで高橋克典さんにアドリブで本気でビンタされたときは驚いた。でもそれがいいシーンになった」など思い出を語る。

また濱田は、「中学生の頃、オーディションにも落ち続けていてもう辞めようと思った」という。しかし、「ウルトラマンの役がきて、子供たちがすごく喜んでくれて、応援してくれたときにまた頑張ろうと思った」など、子役からステップアップできた転機を語る。

一方の鈴木は、16歳で雑誌『メンズノンノ』のモデルとしてデビュー。「モデル志望で俳優をやるとは思わなかった」そうだが、今や話題のドラマに引っ張りだこ。

「セリフは1人で部屋にこもって覚える。お風呂とかでブツブツしゃべっている」と鈴木が言うと、「僕は準備稿からひたすら読んで、部屋の間取りとか考えたりして覚える」と濱田。お互いのプライベートが垣間見られるトークは尽きることなく続いた。

※番組情報:『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』
2019年4月27日(土)午後10:59〜午後11:30、BS朝日

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