安藤サクラ、1歳に満たない娘連れて臨んだドラマ撮影。「仕事」と「子育て」の両立に葛藤

5月2日(木)に放送される『徹子の部屋』に、女優・安藤サクラが登場する。

©テレビ朝日

安藤は2018年度の映画賞を総なめ、キネマ旬報ベスト・テンでは夫の柄本佑と夫婦ダブル受賞を果たすなど大活躍している。

3月まで放送されていたNHK朝の連続テレビ小説には、異例の“ママさんヒロイン”として出演。1歳に満たない娘を連れて大阪に行き、長期間の撮影に臨んでいた。

朝ドラの出演依頼が来たのは産後まもなくの頃。しばらく育児に専念するつもりだった安藤は出演を受けられないと考えていたが、家族が背中を押してくれたのだという。

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今回、結婚式の写真を持参した安藤。父・奥田瑛二と母・安藤和津、そして義父・柄本明と今は亡き義母・角替和枝さんが並ぶ写真に、黒柳も「何かの撮影みたい」と驚嘆する。

「子育て」も「仕事」も全力で向き合いたいという安藤は、その両立について真剣に悩み葛藤している現在の心境を話す。また角替さんの“遺言”となっている言葉も明かしてくれる。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年5月2日(木)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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