Hey! Say! JUMP薮宏太、「新元号を付けたグループは作らないで」とお願い<Mステ>

本日5月10日(金)、“令和”初の『ミュージックステーション』が放送される。

登場するゴールデンボンバーは、新元号に合わせて制作し4月1日に発表された『令和』をパフォーマンス。新元号発表からわずか2時間で完成させどこよりも早くリリースしたことで話題となった同曲をMステ特別演出で披露する。

新元号となって初めてのMステ、というおめでたいタイミングにちなみ、ゴールデンボンバーのステージもド派手なものに! ベールに包まれた令和一発目のMステパフォーマンスについて鬼龍院翔は、「今回、Mステさんがとても大掛かりな特効を用意してくださいました…こんなエアーバンドにお金をかけて頂き大変感謝です」とコメント。

どんなステージ演出になるのか、期待が高まるところだ。

◆Hey! Say! JUMP、令和になって最初の楽曲を披露!

Hey! Say! JUMPは、知念侑李主演ドラマの主題歌『Lucky-Unlucky』をテレビ初披露。令和初日の5月1日にミュージックビデオが解禁された同曲は、“理想の自分を目指す人達”を応援するメッセージソングで、ダンスパートのかっこよさも人気を呼んでいる。

今回の楽曲について中島裕翔は、「いつもと違う曲の楽しさを感じて頂けると思います」と自信。山田涼介も「かっこいい振り付けがポイント」と話し、今回はセンターを務めることが多い知念は、「センターが多くて緊張します(笑)。センターのひとつ隣くらいが気持ち的に落ち着いて踊れるなと感じました」と意外な心情を語った。

グループ名にちなみ、令和になってからの動きも注目されることが多いHey! Say! JUMP。平成から令和に変わる瞬間は、平成ノブシコブシとともに番組の企画でカウントダウンしていたそうだ。

八乙女光は、「令和でもかっこいいと言われるようなグループになりたい」と意気込み、薮宏太は「年末にジャニーさんに“新元号を付けたグループは作らないで”とお願いしたんです」と明かした。

このほか今夜の放送では、イタリアの若きオペラトリオ、イル・ヴォーロが初登場。フィギュアスケート羽生結弦選手が平昌オリンピックエキシビションでパフォーマンスした楽曲『ノッテ・ステラータ(星降る夜)』を歌う。

2回目の登場となるOfficial髭男dismは、長澤まさみ主演映画の主題歌『Pretender』をテレビ初披露。岸谷香は、新アルバム収録楽曲『バタフライ』と、平成元年の大ヒット曲『世界でいちばん熱い夏』を特別にパフォーマンスする。

そして、きゃりーぱみゅぱみゅは内田理央主演ドラマの主題歌『きみがいいねくれたら』を披露。平成から令和まで自身のInstagramに投稿した写真を使った特別演出とともにパフォーマンスする。

さらに、手嶌葵は水谷豊監督映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』のテーマソング『こころをこめて』をテレビ初披露する。

※番組情報:『ミュージックステーション』
2019年5月10日(金)午後8:00〜8:54、テレビ朝日系24局

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