倉科カナ「私はワケあり女子を演じることが多い」 天海祐希と初共演で熱血保育士に!

天海祐希演じるプロの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマ『緊急取調室』。

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5月16日(木)放送の第6話では、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が保育園児を自宅から誘拐した上に、園児の父親が死体となって見つかる事件が発生。その事件現場から指紋が検出され、重要参考人としてキントリに取り調べられる保育士・柴田七海役で、倉科カナがゲスト出演する。

◆“ワケあり女子”演じることが多い

「私は“ワケあり女子”を演じることが多いんです(笑)」という倉科。確かに、テレビ朝日系で放送された主演ドラマ『奪い愛、冬』(2017年)でも不倫する女性を演じるなど、清楚で可憐なビジュアルを逆手に取ったチャレンジングな役柄が目立つ。

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そんな彼女が、『キントリ』でも何やら不穏な隠し事があるかと思われる“ワケあり”熱血保育士を演じることに。ワケあり役が続く現状について、「もしかして、そんな要素が私自身からにじみ出ているからなのかなぁ…なんて思ったりもしますが(笑)」と冗談めかす一方で、今回の役も熱血体当たりで表現。

倉科カナ史上最強ともいえる手強いワケあり女を熱演し、天海率いるキントリ・チームを撹乱しする。

◆倉科、天海祐希に「より一層惚れました」

倉科は今回、「とても尊敬している」存在だという天海と、満を持して初共演を果たすことに。『緊急取調室』もずっと見ていたそうで、「凛としてらっしゃって、セリフの間合いもすごく独特で面白いので、どんな心のエンジンを持った方なんだろう…と思っていた」という。

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そんな天海に取り調べられるシーンでは、緊張しつつも、ますます天海のとりこに!

「天海さんが『セリフが言いづらいところはないですか?』、『私はこう出ようと思うんだけど、大丈夫ですか?』と、とっても寄り添ってケアしてくださったんです。ご自身のセリフも多くて大変なのに、私たちのことまで気にかけてくださる器の大きさに、また惚れちゃいました(笑)」と明かした。

さらに保育園での撮影では、天海が子役たちに対し愛に満ちた厳しい演技指導をする現場も目撃したそうで、「天海さんだからこそ、厳しい指導もチャーミングで、現場も和みますし、なおかつ引き締まるんですよね。すごくバランス感覚に長けた方だなぁって思いました」と、惚れ惚れとした表情で回顧。

「すごくカッコよかったです!より一層惚れました(笑)」と、初共演を経て一段と膨らんだ尊敬の念をにじませていた。

◆第6話(5月16日放送)あらすじ

ある夜、4歳の保育園児・西崎凛(落井実結子)が自宅から誘拐された!

母親・西崎明日香(土居志央梨)が30分の外出から帰ると、娘の姿がなかったばかりか、階段から転落したと思われる夫・康弘(向田翼)の死体を発見したという。しかも、捜査協力を命じられた真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」は、近所の人から提供されたスマホ映像を見て愕然とする。

そこには、ウサギの着ぐるみをまとった不審者が、凛を抱きかかえて歩く姿が映っていたのだ! さらに捜査の結果、明日香が本当は2時間外出していたことも判明する。

まもなく交番前にひとりでいる凛を警察官が発見し、身柄を保護。まだ幼い凛からは決定打となるような証言が得られない中、疑惑の目は嘘の証言をした明日香に注がれる。

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ところがそこへ、もうひとり怪しい人物が浮かび上がる! 事件現場から凛の担任保育士・柴田七海(倉科カナ)の指紋が検出されたのだ。キントリ・チームは2人を重要参考人として呼び出し、事情聴取することに…。すると七海は、明日香が不倫相手に会うため凛を保育園に預けていたと証言。母親失格だと厳しく非難し…!

そんな中、キントリ・チームはさまざまな情報をもとに、七海に対する嫌疑を深めていくことに…。やがて、ついに七海が自供! しかし、有希子は七海が嘘をつき、頑なに何かを隠そうとしているような気がしてならず…。

※番組情報:木曜ドラマ『緊急取調室』第6話
2019年5月16日(木)午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系24局

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