マリコ(沢口靖子)、モノクロ写真を分析!科学の力で50年前の迷宮入り事件探る

シリーズ20周年、そしてテレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』

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5月16日(木)に放送される第5話では、アメリカからの観光客が京都観光中に謎の死を遂げる。そして現場に落ちていた古ぼけたモノクロ写真には、なぜか日本人男女3人の姿が…。

写真の彼らと被害者をつなぐ糸とは? そして、被害者が来日した真の目的とは? 榊マリコ(沢口靖子)が、50年前に起きた衝撃の事実を科学で明らかにする。

◆第5話あらすじ

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焼けた廃倉庫のなかから、全身が炭化した遺体が発見された。榊マリコ(沢口靖子)らの鑑定の結果、70歳過ぎの白人男性とわかる。犯人は被害者を薬で眠らせた上で、倉庫に火を放ったようだった。

また、現場の近くで古いモノクロ写真が落ちているのが見つかった。そこには、日本人の青年2人とセーラー服の日本人少女が写っていた…。

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遺体の頭蓋骨をもとに、マリコは被害者の“復顔像”を作成。その画像を手に土門刑事(内藤剛志)らが聞き込みしたところ、殺された白人男性は事件当日、京都市内の土産物店で抹茶クッキーを購入。その後、投資会社社長・平松恭一郎(寺田農)に面会を求めていたことがわかる。

さらに、モノクロ写真の分析を進めた結果、写っていた青年のひとりが、京野菜農家の後藤了胤(大出俊)であることまでわかった。

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後藤は1968年、自身の生家である寺の境内で何者かに刺されて重傷を負った過去があったが、犯人は見つからず事件は迷宮入りしたという。半世紀前の傷害事件は、今回の殺人に関係しているのだろうか…!?

謎が深まるなか、土産物店には平松の妹・及川さくら(中田嘉子)が勤めていた事実が浮上! 殺された白人男性と後藤、平松、さくらの関係は…!? そして、被害者が京都に来た目的とは…!?

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捜査が進むにつれ、半世紀前、若者だった彼らを翻弄した、とある事件が浮かび上がっていく…!

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第5話
2019年5月16日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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