夏菜「今は何も怖くない」 乗り越えたツラい日々を友人・中川翔子に語る

夏菜と中川翔子が山梨・清里へ 昔を振り返り「乗り越えたから今は何も怖くない」

記事まとめ

  • 夏菜と中川翔子が「極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜」(BS朝日)に出演
  • "しょこたん"こと中川翔子、最初はジャッキー・チェンの事務所に入ったのだそう
  • 夏菜は14歳の時、東京・原宿でスカウトされ、2012年NHK連続テレビ小説の主演に

夏菜「今は何も怖くない」 乗り越えたツラい日々を友人・中川翔子に語る

クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

©BS朝日

5月18日(土)に放送される同番組には、タレントの中川翔子と女優の夏菜が登場。2人は昨年ドラマで共演したことがきっかけで、プライベートでも会う友人関係になったそう。

今回は、中川のリクエストで山梨・清里へ。

バブルの面影を残す街並みに、中川は大興奮! 夏菜をモデルに写真を撮りまくり、最後は地元で愛されるグラタン専門店で、清里高原のミルクをたっぷり使った絶品グラタンを堪能する。

◆中川翔子、ブログを始めた当時を振り返る

今や“しょこたん”の愛称で親しまれ、マルチに活躍する中川だが、「ジャッキー・チェンが好きすぎて…。最初はジャッキー・チェンの事務所に入った」のだそう。

しかし仕事がなく1年で解雇され、別の芸能事務所へ。「写真を載せる日記を書きたいってお願いした」ことがきっかけでブログを始めたというが、「初めは呪いの言葉を書こうと思っていた」と明かす。

さらにその後、“ブログの女王”と称されるまでになった中川。その秘話も語る。

一方、夏菜は14歳のとき、東京・原宿でスカウトされて芸能界入り。当時は「次々に仕事が決まって芸能界って簡単だって、てんぐになっていた」というが、「でもだんだん駄目になって、オーディションにも落ちまくって、闇の時代があった」そう。

そして2012年、NHK連続テレビ小説の主演に抜てき。

「大阪と沖縄で撮影。思う演技もできなくて、毎日泣いていた」「(番組を見た)国民のアンケートで否定的なことが書かれているのがつらかった」と苦労もあったそうだが、「それを乗り越えたから今は何も怖くない」と当時を振り返る。

※番組情報:『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』
2019年5月18日(土)午後10:59〜午後11:30、BS朝日

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