『白い巨塔』物語の舞台は法廷へ…。弁護士役で斎藤工、山崎育三郎が登場

5夜連続で放送されている岡田准一主演の5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』。本日5月25日(土)放送の第四話では、財前が亡くなった患者の遺族に訴えられ、裁判で戦うことになる。

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そんな第四話の放送を前に、24日(金)に放送された第三話を振り返っていこう。(※第一〜三話は、テレ朝キャッチアップにて期間限定で無料配信中)

◆教授選に勝利し、栄華を極めた財前!しかし…

熾烈な教授選に勝利し、“浪速大学医学部第一外科教授”という悲願を達成した財前五郎(岡田准一)は、教授として充実した毎日をおくっていた。

そんななか財前は、ドイツの国際医療外科学会から講演と手術のデモンストレーションに招かれる。まさに教授としての絶頂期を迎えていたのだ。

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そんなある日、里見脩二(松山ケンイチ)のもとに佐々木庸平(柳葉敏郎)という患者がやってくる。

「持病の糖尿病が悪化したため、薬を見直したい」という庸平だったが、入念な検査を重ねるうち、すい臓がんの疑いが浮上。里見は、外科医として全幅の信頼を置く財前に執刀を依頼するが、庸平と妻のよし江(岸本加世子)は、財前と対面した際の彼の尊大な態度に不安を募らせる。

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里見の説得もあり、手術を決意した庸平。しかし財前は、担当医・柳原雅博(満島真之介)や里見の進言にも耳を貸さず、術前の詳しい検査を行わないまま手術の日を迎えることとなった。

手術中、柳原は庸平の肝臓に腫大と白い部分があるのを発見。生検に出すべきか相談するものの、財前はその言葉を一蹴し、手術を終えてしまう。

いよいよ財前がドイツへ発つときが迫るなか…庸平の容態が急変する!

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焦る柳原は里見に連絡をとり、里見は財前を呼び戻すため、空港へと向かう。しかし、わずかに間に合わず、財前は笑顔でゲートの中へ。そして、柳原たちの必死の治療もむなしく、庸平の容態は悪化の一途をたどり…。

念願だった第一外科教授の座を射止め、栄華を極めた財前。そんな財前に、転落のときは着々と近づいてきていた…。(※第一〜三話の見逃し配信は、こちらから)

◆舞台は医療裁判へ…!

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5月25日(土)放送の第四話では、容態が急変した庸平が死亡。死因が肝不全だと聞いたよし江と息子の庸一(向井康二)は納得ができず、そんなふたりに里見は病理解剖を勧める。

病理学科教授・大河内恒夫(岸部一徳)の解剖の結果を受け、よし江と庸一は財前を医療ミスで訴えることを決意。財前は、裁判で裁かれることとなる。

よし江たちが弁護士・関口徹(斎藤工)とともに無謀とも思える裁判に臨もうとする一方、財前、そして浪速大学病院側は国平幸一郎(山崎育三郎)を代理人に立て、破格の金額をチラつかせながら示談を持ちかける。

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さらに、裁判を有利に進めるため財前は、庸平の担当医だった柳原にカルテの改ざんまで持ちかけ…。

自身の大学病院での立場と将来、そして医師としての良心の狭間で苦悩する柳原――己の欲望にまみれた裁判の行方とは…。野望を果たした財前に、過酷な運命が待ち受ける。

※番組情報:5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』
第4夜 5月25日(土)よる9時〜23時10分、テレビ朝日系24局
第5夜 5月26日(日)よる9時〜23時10分、テレビ朝日系24局

※第一〜三話は、テレ朝キャッチアップにて期間限定で無料配信中

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