『刑事7人』キャスト陣が浴衣姿に!東山紀之は取材陣に“流しそうめん”振る舞う

東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性あふれる刑事たちが凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ『刑事7人』のシーズン5が、7月10日(水)よりスタートする。

シーズン5の放送スタートを前に、東山紀之・田辺誠一・倉科カナ・白洲迅・塚本高史・吉田鋼太郎・北大路欣也ら豪華キャスト7人がいつものクールなスーツ姿を封印し、夏らしい浴衣を着て記者会見に登壇した。

◆東山紀之ら7人が夏らしい浴衣姿!短冊に願い込める

©テレビ朝日

少し早めの七夕(7月7日)を満喫すべく浴衣姿で勢ぞろいした7人が、まずは短冊に書いた願いごとを発表。

「僕と(北大路)欣也さんはすでに“老人”の部類に入っていますが、次にくるのはヒガシ(東山)」と語った吉田鋼太郎は、“『刑事7人』が『老刑事7人』になっても続いていきますように”とドラマのロングランシリーズを願う短冊を掲げる。

すると東山が、「そうか、僕もそろそろ老刑事に近づいてきたか…と、ハッとしました(笑)。でもそれくらい長く続けられたらいいですね!」と答え、作品への愛情がたっぷり詰まった願いごとにみんな笑顔。

また白洲が「東山さんが『僕ら顔が似てきたね。バディ感が出てきたね』と言ってくださったんです」と最近嬉しかったエピソードを披露すると、東山が即座に「覚えてないなぁ(笑)」と返すなど、息の合ったやり取りを繰り広げた。

◆7色の流しそうめんを7種の薬味で堪能

7月7日は七夕、そして意外と知られていないが「そうめんの日」でもある。

そうめんは七夕の行事食といわれていることもあり、“7”づくしの今回は、7人で7色の流しそうめん(白そうめん・柚子・梅・カボチャ・ゴボウ・ほうれん草・紫いも)を、7種の薬味(ワサビ・ミョウガ・ショウガ・ネギ・梅・シソ・トマト)で味わうことに。

そこで、用意されたそうめんを見て「おいしそう〜!」とテンションの上がったメンバーに楽しんでもらおうと、そうめんを流す役を買って出る東山。

また、誰よりも早く器とおはしを持ってスタンバイした吉田は、くしくもそこは一番下流で「1本しか流れてこない!」と思わずガックリしていた。

一方、いいポジションをゲットした田辺や倉科が「ピンクのがおいしい!」と言うように、一番人気は梅味のそうめん。 さらに、「七夕に流しそうめんをして無病息災を願うそうですよ」と東山が取材陣に流しそうめんを振る舞うひと幕もあった。

◆東山紀之(天樹 悠・役)コメント

「会場にも流れていますが、このドラマのテーマ曲を耳にすると、『「刑事7人」の夏が来たな』と感じますし、こうしてまた皆さんと会って、今年もいいチームワークで作品ができるなという気持ちになります。

また、今の時代、シーズン5を迎えられるのはとてもありがたいことだと思います。ここにいるキャスト・スタッフの皆さんと良い作品を届けられる喜びを感じています。

現場にはメンバーそれぞれが差し入れをするんです。今日も北大路欣也さんがスイカを差し入れてくださったのですが、こうやってスタッフ・キャストが味覚でつながるのは非常に大事なことですよね。それによって疲れも吹き飛び、撮影にも集中できる気がします。

クランクインした最初の頃、ロケで鋼太郎さんが通行人の方に、『あ、リリー・フランキーさん!』って 言われていたんです(笑)。『あ、吉田鋼太郎さんだ』と言われるまでドラマを続けたいですね。

近年まれにみる衝撃でしたが、これからもそういうエピソードが増えていったらいいなと思います(笑)。今年も暑い夏になると思いますが、この7人で“ビューティフルハーモニー”を奏でていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

※短冊に書いた願いごと:『7人全員でパーっと夏祭りへ行きたいぞ!』
テレビ朝日で夏祭りも開催されますので…、みんなで夏祭りに行けたらいいなと思います!

※番組情報:『刑事7人』
2019年7月10日(水)スタート!よる9:00〜10:09(初回15分拡大)、テレビ朝日系24局

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