芸人・中山功太、周囲を「おもんない」と否定し続けたら…自分が一番おもんない存在に!

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが、自らのしくじった経験を教えてくれる『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

©テレビ朝日

7月8日(月)放送の同番組には、2009年の「R-1ぐらんぷり」優勝経験もあるお笑い芸人・中山功太が“先生”として登壇。生徒たち“ドン引き”の口の悪さを見せながら、自身の“しくじり”を語っていく。

◆口癖のように「おもんない」と否定

生徒のひとりで、同期である平成ノブシコブシ・吉村が「エースだった」「同期の中じゃエリート」と言うほど芸人として実力にあふれていた中山功太。

しかし、だからこそと言うべきか、中山は自分のことを天才的に面白い人間だと勘違いし、劇場に出ている芸人からテレビで目にする芸能人まで、口癖のように「おもんない(面白くない)」と否定していたという。

そしてその結果……。

「R-1ぐらんぷり」優勝から6年後にはなんと“月収22円”を経験し、現在は週2〜3日アルバイトに励み、芸人としての収入は月2万円。さらに、500万円もの借金まで抱えているという。

このような状況を踏まえ、中山は今回、「自分をおもろいと思って、おもんないと言いまくってた 一番おもんない先生」として授業を行う。

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今回、自分にはもう「捨てるもんない」としたうえで、覚悟をもって登場した中山功太。

周囲に対して“とがっていた”当時を振り返る際の口調は、まるで今現在思っていることをそのまま吐き出しているようにも見え、教室ではそのあまりの口の悪さに思わず「天才」という声もあがるほど。

「超こえ〜」という反応が飛び出した、中山が当時やっていた“おもんない芸人を見かけたときの行動”。女性陣が「やば!」と引いた“大阪時代の一番の楽しみ”。中山の饒舌ぶりと、その驚きの内容に注目だ。

そして、今回キーワードのひとつとなるのが、“否定”という言葉。

人が人を「おもんない」と否定する。そこにある“否定”の正体とは? そして、他人を否定してしまう人は、何をするべきなのか? 中山が壮絶なしくじりから気づいた教訓、聞き逃せない!

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そして、地上波放送直後、深夜0時50分からお送りする「Abemaビデオ」では、そんな中山功太先生の授業“完全版”をオンエア。

さらに、元“伝説のヤンキー”黒石高大をバラエティースターに押し上げるべくプロデュースしていく一大プロジェクトも。今回は、グルメ・情報番組への出演を目指すべく、黒石が食レポに挑戦したVTRを持参して登場する。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』
2019年7月8日(月)深夜0:20〜深夜0:50、テレビ朝日

※AbemaTVの完全版は、毎週月曜深夜0:50から「Abemaビデオ」

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