滝沢カレン、衝撃の告白!学生時代はクラスの「ボスだった」

あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

7月13日(土)に放送される同番組では、ゲストに滝沢カレンとアンガールズ・田中卓志を迎え「高校に入ったら全校生徒478人中男子が自分だけだった人」を紹介する。

©テレビ朝日

120年の歴史ある女子校が共学に変わったタイミングで入学した男子、マルヤマさん。

中学3年間をテニスに捧げた彼は硬式テニス部のある高校を志望。該当するのはこの“元女子校”しかなく、進学を決意したという。

男子テニス部を作って活躍しようと期待していたマルヤマさんだが…入学したら、男子はなんと自分だけ!

女子477人対マルヤマさん1人という、まるで漫画のような状態。しかし現実には、漫画みたいに甘くない、ハードモードな試練の日々が待っていた…。

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元々女子と接するのが苦手で、「くるぶしを見ながら話してしまう」というマルヤマさん。

そんな彼が同じクラスにいたらどう思うかと聞かれた滝沢は、「私はずっとボスだったから…」と衝撃の告白!

続けて滝沢は、「男のボスといつも対立してた」「男のボスが仲間にいれない男の子を巻き上げて自分の仲間にしてたから、私は(マルヤマさんと)仲良くなるタイプ」と語り、これに若林は「ジャンヌダルクみたい!」と驚きながらツッコミを入れていた

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マルヤマさんを困らせたのは、“ほぼ女子校”ならではの誘惑の数々。しかし道を踏み外せば、“エロヤマ”呼ばわりされる恐怖も付きまとい、毎日が煩悩との戦いだった。

共学の高校に通っていたにも関わらず“高校3年間で女子と喋ったのは一度きり”という田中は、「一瞬うらやましいけど、よくよく考えたらヤバそう…」とマルヤマさんの境遇に同情。

さらに、女子ばかりの環境にいるうちにみんなが可愛く見えてきて、“いちばん好き”という感覚が分からなくなってしまう“恋愛迷子”状態にも陥ってしまう。

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授業、部活、修学旅行、球技大会。あらゆる場面で、ただ1人の男子として“特別扱い”と“孤独”を余儀なくされ、自分の学校にもかかわらずアウェイ状態が続いたマルヤマさん。しかし徐々に変化が起きはじめる。

たった1人の男子と477人の女子たちによる、一風変わった感動の青春ストーリー! 果たしてその全貌とは?

※番組情報:『激レアさんを連れてきた。』
2019年7月13日(土)午後10:10〜午後11:10、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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