マリコ(沢口靖子)、“寿司”に科学で迫る!

シリーズ20周年、そしてテレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

前週(7月11日)から始まった夏シーズン。7月18日(木)は、第10話が放送される。

©テレビ朝日

頑固なこだわりを持つ寿司職人が殺される…という事件が発生した。

被害者が最後に食した寿司を握ったのは、いったい誰なのか…? 物証は、“寿司盛り合わせ”!?

榊マリコ(沢口靖子)が、日本の伝統文化“寿司”に科学で迫る!

◆第10話あらすじ

寿司店の店主・若杉登(渡辺哲)が、店内で絞殺されているのが見つかった。若杉は寿司に強いこだわりを持つ頑固な職人として知られており、彼の店は予約1年待ちという人気店だった。

カウンターには、数貫、食べた形跡のある江戸前寿司の盛り合わせが残されていた。また、店内のゴミ箱から、4人の男の名前の上に〇や×の印がつけられている紙が見つかった。

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榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研メンバーが被害者の胃の内容物を調べたところ、カウンターに残された寿司数貫を食べたのは被害者本人であることが判明。しかし、若杉が普段作っている“シャリ”と比較したところ、現場に残されていた寿司とは使用している酢の種類が違うことがわかる。

さらに、〇×の印がつけられた紙は、若杉が気鋭の寿司職人たちの実力を評価したものだということも突き止めた。若杉はどの職人の店を出店すべきか悩むホテルの担当者に頼まれ、候補者4人を査定していたらしい。

被害者が最後に食べた寿司を握った人物が、このリストの中にいるかもしれない…。そう考えたマリコたちは、4人の職人たちの握る寿司を鑑定してみることに…!

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すると、現場に残された寿司とよく似たシャリやワサビを使う寿司職人・野田元(藤重政孝)が浮上。手がかりを求め、マリコは野田が卒業したという寿司職人養成学校の校長・入間千加子(清水美沙)や、その講師・鶴橋善也(井田國彦)らに話を聞くが…!?

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第10話
2019年7月18日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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