車椅子になっても歌い続ける。70代でも“兄弟喧嘩”が絶えぬビリー・バンバン

7月30日(火)の『徹子の部屋』に、昭和44年に『白いブランコ』でデビューした兄弟デュオ、ビリー・バンバンが登場する。

©テレビ朝日

ビリー・バンバンの2人は、5年前にそろって大病に倒れる。兄の菅原孝は脳出血で左半身に麻痺が残り車椅子生活に、弟の進は大腸がんの手術をした。

それを乗り越え、今も歌い続ける2人。兄弟が歌の道に進んだのは、歌が好きだった亡母・きよ子さんの影響だった。

©テレビ朝日

お互い70代になったが、今も“兄弟喧嘩”が絶えない2人。しかし、兄の孝が今、亡母に言いたいのは「弟を産んでくれてありがとう…」だ。

波瀾万丈な50年の歌手人生を支えてくれたのは家族の存在だという2人。兄の孝が車椅子になっても歌い続けているのには理由があった。それは、大学生の時から統合失調症になり、家から出られない長女にお金を残してあげたいから。

©テレビ朝日

さまざまな思いを込め、今回はスタジオで、弟が兄のために作曲した歌『さよなら涙』を歌う。そんな2人に、兄の妻から手紙が届き…。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年7月30日(火)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

関連記事(外部サイト)