【刑事7人】倉科カナらが、消えた死体の謎追う!鍵を握る4年前の“ある失踪”の秘密

東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性派揃いの刑事たちが超凶悪犯罪や未解決事件に挑む人気シリーズ『刑事7人』

同作シーズン5の第3話が、7月31日(水)に放送される。

©テレビ朝日

こつ然と消えた血まみれの死体。現場に残っていたのは、血痕とスーツケースの車輪の跡…。

事件のカギを握るのは4年前の女性失踪事件!? 天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーが真相を追う。

◆第3話あらすじ

家のなかに血まみれの女性の死体があるという通報を受け制服警官が現場に駆けつけると、死体は消えていた!

しかし現場には、血痕と死体を運び出したときに付いたと思われるスーツケースの車輪の跡が残されていたため、専従捜査班が臨場することに。

現場検証の結果、防犯カメラが壊されているうえに、部屋中の指紋も拭き取られていたことがわかる。

現場は、飲食店を経営する神崎裕一(浜田学)の自宅で、第一発見者は、裕一の妻・美穂(瀬戸カトリーヌ)。美穂は、死んでいたのは夫の愛人・森円香だったと断言する。

なぜ愛人がこの家で殺されていたのか…疑問を感じた天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班。

水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)が裕一に話を聞いたところ、現在神崎夫妻は別居中で、この家には誰も住んでおらず、この日は円香を交えた三人で慰謝料や財産分与など離婚について話し合いをする予定だったという。

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裕一の部屋を調べていた天樹は、引き出しに挟まっていた特徴的な花柄のハンカチに何か引っかかるものを感じ、鑑識に照合を依頼する。

翌日、法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)の鑑定で、裕一が提供した円香の毛髪と現場に残されていた血痕のDNAが一致。堂本は、採取された血痕の量から円香が生存している可能性はゼロと断定する。

さらに、天樹がこだわっていた花柄のハンカチから検出されたDNAが、4年前の未解決事件の被害者のものと一致!

この事件は、当時、こつ然と姿を消した山下栞(咲坂実杏)の自宅から、血痕とスーツケースを引きずった跡が見つかり、さらに部屋中の指紋が拭き取られていたというもの。共通点が多いことや、ハンカチが裕一の部屋から見つかったことから、天樹は今回の事件との関連性を確信する。

まず4年前の事件を調べ直そうと、天樹らは4年前の事件を目撃したスナック経営者・田宮映子(櫻井淳子)に会いに行く。

そんななか、今回の事件の被害者・森円香という女性は偽名で、この世に存在しないことが判明! 事態はさらに混迷を極めることに…。

※番組情報:『刑事7人』第3話
2019年7月31日(水)午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系24局

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