吉田沙保里の約2倍の握力!鍛えすぎたプログラマーが「妻と一緒に寝られない」理由

あまりにも珍しい“激レア”な体験を実際にした人「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』

8月17日(土)に放送される同番組では、ゲストに沢村一樹と高橋優斗(HiHiJets)を迎え、「AIロボットの第一人者として日本を助けるロボットを作りまくっている人 しかも、研究に没頭しすぎてロボットを作るたびに、超ガリガリになる人」「在宅勤務のインドアなプログラマーなのに世界トップクラスの握力を手に入れてしまい、めちゃくちゃ日常生活に支障が出てる人」の2人を紹介していく。

©テレビ朝日

1人目は、在宅勤務のインドア・プログラマーなのに、名だたる格闘家や力士よりも強い握力を持つニイヌマさん。

小太りで非力だった少年時代、漫画『グラップラー刃牙』の主人公のような強い男に憧れて訓練をはじめたのだが、独学だったせいで全てのトレーニングが奇跡的に握力だけに作用してしまった。

霊長類最強女子と呼ばれた吉田沙保里が握力55kgであるのに対し、なんとニイヌマさんの握力は130kg沢村も「刃牙だ!」と、漫画キャラさながらのニイヌマさんの体形に驚く

“つり革を小指で宙ぶらりん”、“カバンのなかでハンドグリップ”など独特すぎる鍛錬を重ねたすえ、リンゴを瞬時に握りつぶし、トランプの束を手で引きちぎれるまでに成長したニイヌマさん。そんな彼が、7年かけても攻略できなかった超難関アイテムとは?

しかし、最強の握力を身につけた代償はとてつもなく大きく、仕事や日常生活にも様々な支障が。

特に日常生活では、食事・睡眠などの場面で困ることも。「お箸が握れない」「缶ビールを飲めない」さらには「奥さんと一緒に寝られない」などいくつかの問題が起こるが、果たしてその理由とは…?

ニイヌマさんが握力王になるまでの道のりと、超人的握力を身につけてしまったゆえの苦悩をたっぷり紹介していく。

◆常人離れした集中力ゆえ、90kgの体重が1ヶ月で47kgに…

©テレビ朝日

2人目は、AIロボットの第一人者として“日本を救う”開発まで担うフルタさん。そんなフルタさんだが、研究への情熱が激しすぎ、周囲からはロボット界きっての“奇変人”と呼ばれている。

いざ開発に入ると常人離れした集中力を発揮し、寝食はぎりぎりの最低限おかげでロボットを作り終えるたびに超ガリガリになってしまう

第1号機を開発したときには、90kgあった体重がなんと1ヶ月で47kgに。“体重ほぼ半減”の衝撃はあまりに強烈で、実家に帰っても母に誰だか分かってもらえず、追い返されたというほど。

中学2年生のときほぼ治る見込みのない奇病にかかってしまい、余命8年を宣告されたフルタさん。

しかし奇跡の全快を遂げ、“俺の人生は儲けもんだ。これからは大好きなロボット製作に人生を捧げよう”と心に誓い、念願叶って今では政府からも重大ミッションを任される超スゴい研究者になった。

フルタさんの生き様に、HiHiJets・高橋は「かっこいいなあ…」とほれぼれ

そんなフルタさんに、“ロボット開発ダイエット”を繰り返したせいで、痩せるよりも驚異の変化が起きて…!? 日本を救う“奇変人”ロボット研究者の半生を紹介する。

※番組情報:『激レアさんを連れてきた。』
2019年8月17日(土)午後10:10〜午後11:10、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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