『時効警察』、初のゴールデンタイムで復活SP!武田真治が、71歳で40代の肉体を持つ“美魔王”に

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリ ジョー)が、名(迷)助手・三日月しずか(麻生久美子)とともに未解決事件の謎に挑むコメディーミステリー『時効警察』。

今年10月から金曜ナイトドラマ枠で『時効警察はじめました』として12年ぶりに復活する同作だが、新シリーズ開始前の9月29日(日)に『時効警察・復活スペシャル』が放送されることが決定した。

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このスペシャルは、『時効警察』史上初のゴールデンタイムで全国放送される。

脚本・監督は第1シリーズからのメイン監督・三木聡が務め、メインゲストとして武田真治が出演、肉体美全開の“ちょっと様子のおかしい役”で時効捜査を振り回す。

◆武田真治、“71歳にして40代の肉体を持つ男”に

『時効警察・復活スペシャル』では、出向先のアメリカ・FBIから総武署の時効管理課に舞い戻ってきた霧山が、9年前に時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」を“趣味”で捜査する。

焼け跡から見つかった身元特定の難しい焼死体…あれは事故だったのか、殺人事件だったのか、それとも自殺だったのか。新情報を求めて調べ始めた霧山はやがて、“ある男と事件の関連性”を疑うことに。

その男とは…“71歳にして40代の肉体を持つ男”として人気沸騰中のタレント・美魔王藤原!

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“美魔女の男性版”ということで“美魔王”と呼ばれているこの男だが、設定やネーミングからして何だか怪しい。そんな役柄を、肉体美だけでなく持ち前のミステリアスな雰囲気も生かしながら武田真治が演じ、存在感を放つ。

オファーを受けたときの喜びを、武田は「おとぎの国から招待状が届いたような気持ちでした!」と表現。

続けて、「本当に生意気ながらも『これは自分がやるべき仕事だな』と思いました(笑)。もし別の役者さんがこの役を演じているのを、僕が『時効警察』ファンとして見たら、相当悔しがっただろうなって思いますね」と熱い思いをコメント。

そんな武田が演じる美魔王藤原の一挙手一投足に注目だ。

◆菊地凛子に余貴美子…『時効』名物のアノ人も!?

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このほかにも豪華ゲストが続々と登場。

まずは、映画『バベル』(2006年)でアカデミー助演女優賞にもノミネートされるなど、国内外で高い評価を得てきた国際派女優・菊地凛子。

霧山と同時期に美魔王藤原の年齢詐称疑惑について調べているライター・九品仏さやかを演じ、時効事件の捜査にも大きく絡んでいく。

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また、様々な役を演じてきたベテラン女優・余貴美子も出演。時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」で亡くなった高校生の母親で、現在は消息不明の沢村加奈子に扮する。

さらに『時効警察』第1シリーズで“口の臭いおまわりさん”とその弟を演じ、強烈なインパクトを残した笹野高史も登場。今回は一体どんな役で登場するのか楽しみにしたい。

◆武田真治(美魔王藤原・役)コメント

――『時効警察』への出演が決まったときのお気持ちを教えてください
「“完璧に作られた世界観”のある『時効警察』に招待してもらえたことが、信じられないくらい嬉しくて…。おとぎの国から招待状が届いたような気持ちでした! 年齢を重ねると、自分自身も夢を見ながら仕事をするのはなかなか難しくなってくるもの。でも『今回はそれができるんだ!』と、胸が躍りました」

――しかも、役柄は71歳にして40代の肉体を持つ男・美魔王藤原ものすごいキャラですよね

「台本を読み進めるうちに、本当に生意気ながらも『これは自分がやるべき仕事だな』と思いました(笑)。もし別の役者さんがこの役を演じているのを、僕が『時効警察』ファンとして見たら、相当悔しがっただろうなって思いますね。

誰にも頼まれていないトレーニングを長年コツコツと続けてきたことが、この役に僕を導いてくれたのかなと考えると、本当によかったなと思いました」

――実際に演じるうえでは、どんなところにこだわって演じていますか?

「三木(聡)監督のこだわりがすごいので、“『自分なんかがこだわりを持たない』というこだわり”が生まれたかもしれません。

監督はときに『えっ!? この行間から、それは読み取れませんよね』というムチャな演出もされるのですが、それも事前に絵コンテを渡してくださるし、決してノリだけではやらない方なんです。

ですから、結果的にムチャにはならないのですが、ものすごい振り幅ですよ! きっと僕が出演するラストシーンのオチの付け方も、ご覧になったら驚かれると思います」

――今回は回想シーンで学ランも着用されますが、ご自身の学ラン姿を見ていかがでしたか?

「46歳にして学ランを着るという違和感よりも、実はカツラの方に違和感がありました(笑)。坊ちゃん刈りっていうんですかね? 46歳の顔に、すべての毛流れが前に向かっている髪型というのはなかなか…(苦笑)。皆さんも引っかかるかとは思いますが、ぜひ温かい目で見ていただきたいです(笑)」

――オダギリ ジョーさんと麻生久美子さんの印象についても教えてください
「オダギリさんも僕も40代。大きな意味では同世代なのですが、表現者として間違いなく彼はトップランナーの一人だと思います。認めるのは悔しいですが、繊細な表現から大胆な表現までいろいろできる方ですし、俳優をやるうえで絶対に必要なミステリアスさを持ち続けてらっしゃる!

実は、時効になった事件を“趣味”で捜査するという設定が一番ムリヤリな設定なんですけど、それも軽くひょいと飛び越えてらっしゃるんですよね。『時効警察』が続けられているのはオダギリさんのおかげだと思います。

麻生さんは実際にお会いするとさらに、“これだけの人気シリーズの看板ヒロインを演じられている魅力”が伝わってくる方ですね。監督の要望やオダギリさんの演技に、すごく柔軟に軽々と、すいすい合わせて演じられるので『さすがだな!』と思いました」

※番組情報:日曜プライム ドラマスペシャル『時効警察・復活スペシャル』
2019年9月29日(日)午後9:00〜放送、テレビ朝日系24局

※番組情報:2019年10月期 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』
2019年10月スタート!【毎週金曜】午後11:15〜深夜0:15放送(※一部地域を除く)

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