今田美桜の可愛さにため息も…。山田涼介主演『セミオトコ』のキャストが盆踊り!

突然目の前に現れた美しきセミの王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子――。ふたりの7日間の純愛を描く山田涼介主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』

同作に登場する「うつせみ荘」の住人たちが、Hey! Say! JUMPが歌うドラマ主題歌『ファンファーレ!』をアレンジした『ファンファーレ! DE 盆踊り』に合わせ盆踊りを踊る映像が完成した。

©テレビ朝日

この出来たてホヤホヤの盆踊り映像が楽しめるのは、8月30日(金)放送の『セミオトコ』第6話のエンディング。ドラマの本編が終わった直後、楽しそうに踊る住人たちの姿を見ることができる。

住人みんなで踊るシーンでは、セミオ役の山田が先頭に立ち、みんなの先生代わりに。しかし、普段からステージでキレキレのダンスを披露している山田とは身のこなしが違い、なかなかうまくいかない場面も…。

そんななか、積極的に山田にコツを聞いていくうちに振りもそろっていき、最後「OK!」の声がかかったときにはスタジオから大きな拍手が!

始まるまでは「ダンスが苦手」と話していた今田美桜は、コツをつかんでからは流れるような動きを見せ、その可愛さにスタッフたちからも思わずため息が漏れていたという

夏の終り、「うつせみ荘」の住人たちから届く素敵なプレゼントとなりそうだ。

◆第6話あらすじ

ついに『うつせみ荘』の住人たちに「自分はセミである」と打ち明けたセミオ(山田涼介)。庄野くぎこ(檀ふみ)&ねじこ(阿川佐和子)姉妹、岩本マサ(やついいちろう)&春(山崎静代)夫妻ら住人たちは、驚きながらもそれぞれがその事実を受け止める。

これまでさんざんセミの悪口を言ってしまったことをセミオに謝る熊田美奈子(今田美桜)。こんなにも現実離れした話を受け入れてくれたことに驚き、疑問を抱くセミオに、小川邦夫(北村有起哉)は「みんなお前のことが好きだからだよ」と優しく声をかけるのだった。

だが、あらためて突きつけられたこの現実に、ただひとり混乱する大川由香(木南晴夏)。セミオが本当にセミだったということは、2日後にやってくる“別れ”が、すなわちセミオの“死”を意味することを実感していたのだ…。

そんな由香をよそに、セミオは住人たちに羽化する前の数年間について語る。今よりもっと昔の、他に誰も知るはずもない『うつせみ荘』での出来事を次々と語って聞かせるセミオ。そして由香はとうとう、セミオが自分のところにやってきた本当の理由も知ることになる。

衝撃の告白を受け、眠れない夜を過ごす住人たち。昼間、実は無理して笑っていた由香を思うと、皆悲しくてやりきれない気持ちになっていた。

そして残された最後の2日間――由香とセミオは国分寺を飛び出し、都会へデートに出かける。楽しい時間を過ごす一方で、由香は密かにある決意をしていた…。

※番組情報:『セミオトコ』第6話
2019年8月30日(金)夜11:15〜0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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