山田涼介&三宅健、7話目で遂に“初対面”!「セミオ姿の山田くんに会うのは、本読み以来」

突然目の前に現れた美しきセミの王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子。ふたりの7日間の純愛を国民的脚本家・岡田惠和が大人のおとぎ話として描く、山田涼介主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』

9月6日(金)放送の第7話では、大川健太(三宅健)が、ついにセミオ(山田涼介)と初対面をはたす。

©テレビ朝日

“おかゆさん”こと、大川由香(木南晴夏)の兄・健太は、由香の生い立ちに暗い影を落としてきた張本人。

由香にとってはホロ苦い思い出を大いに含んでいる地元での幼少期から学生時代。健太をはじめとした大川家の家族とは、もう会うことはないと思っていたが、ついに彼らが目の前に現れるときが来た。

第7話でついに今作初共演となった山田と三宅。お互いに“セミオ”“健太”として対面することで、少なからず新鮮な気持ちになったよう。

リハーサルのときには、三宅がおでこに貼っている絆創膏を山田が「カワイイ」と褒め、その言葉に三宅もうれしそうな表情を見せたり、暑さ対策のために首に巻いていた冷たいタオルを三宅が山田の首に巻いてあげたり、と先輩後輩の隔たりなく、和気あいあいとした様子を見せていた。

はたして、セミオと健太の初対面シーンは、どんな仕上がりになっているのか。今夜放送の第7話は見逃せない。

◆セミオ役・山田涼介 コメント

大川家の家族のシーンは、これまでドラマのなかでしか見ていなかったので、実際に目の当たりにすると「キャラの濃い人たちだな!」ってびっくりしました(笑)。おかゆさんとセミオくんの世界観のなかに、初めて大川家のみなさんが登場することになるので、どんな風になるのか楽しみです。

お芝居のときにはお三方ともアドリブたくさん入れてきそうなので、そこも実は楽しみにしているんです。

三宅くんのヤンキースタイルも初めて生で見ましたが、似合っていますよね(笑)。褒めているんですよ! なんでもできる方なんだな、という印象がまたさらに強くなりました。そしてやっぱり若い! 40歳には見えないですもんね(笑)。

◆大川健太役・三宅健 コメント

セミオ姿の山田くんに会うのは、本読み以来で、ほぼ「初めまして」みたいなものだったので、なんだかテレビのなかの人が出てきたような、不思議な感覚でした。いつも高杉亘さん、田中美奈子さんという大川家3人だけで過ごしてきたので、今日はとても新鮮な気持ちです。

相変わらず山田くんはキレイな顔。そんなキレイな山田くんに、おでこに貼っている絆創膏を「カワイイ」と褒めてもらえました(笑)。

この夏はなんとなくセミを見ると山田くんを思い出すことが多く、近所で亡くなってしまったセミの姿を見て悲しくなったりもしました。今年の夏は、そんな風に感じた方もたくさんいたんじゃないかな(笑)。

◆第7話あらすじ

セミオ(山田涼介)との残された時間もあと2日となり、大川由香(木南晴夏)はセミオと街にデートに繰り出し、楽しい時間を過ごす。出会えたことにあらためて感謝し合うセミオと由香。しかし明らかに弱ってきている様子のセミオを見て、由香はやり切れない気持ちに…。

その頃、『うつせみ荘』では熊田美奈子(今田美桜)をはじめとした住人たちが由香の今後を案じていた。「セミオがいなくなってしまったら、おかゆさんがどうなってしまうか怖い…」――そう考えた美奈子は、庄野ねじこ(阿川佐和子)やくぎこ(檀ふみ)、岩本春(山崎静代)たちが着なくなった服を集め、一着の服を作ろうと提案。春もまた、世界に一冊だけの“ハッピーエンドな絵本”を作ろうとしていた。「ひとりじゃないよ。みんな、おかゆさんが大好きだよ」と伝えるために…。

©テレビ朝日

デートの帰り道、虹を眺めながら気分が盛り上がったセミオと由香は、路上で“ダンス”を。ついに人生で初めて“回る”ことに成功し、心から楽しそうな表情を浮かべる由香の姿を遠くからそっと見つめる3つの影があった。それはなんと由香の父・ヒロシ(高杉亘)、母・サチコ(田中美奈子)、そして兄・健太(三宅健)だった…!

由香の様子を見に、田舎から東京にやってきた大川家の面々は、思いがけず幸せそうな由香にひと安心。由香も、もう二度と会うことはないと思っていた家族と再会できたことを喜ぶ。

「最後に会えてよかった…」

そう呟いた由香の真意を察したセミオは、『うつせみ荘』に帰ると、みんなの前で由香に最後の願いを伝える。

※番組情報:『セミオトコ』第7話
2019年9月6日(金)夜11:15〜0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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