山田涼介「本当にいい夏でした」と涙を浮かべる!『セミオトコ』撮了で共演者と熱いハグ

突然目の前に現れた美しきセミの王子様と暮らすことになった、さえないアラサー女子。ふたりの7日間の純愛を国民的脚本家・岡田惠和が大人のおとぎ話として描く、山田涼介主演の金曜ナイトドラマ『セミオトコ』

この夏、毎週視聴者にたくさんの涙と“セミキュン”を与えてきた同作が、最終回を前に無事クランクアップを迎えた。

©テレビ朝日

◆山田涼介&木南晴夏、涙のクランクアップ!

クランクアップを迎えたのは、「うつせみ荘」でのシーン。セミオ役の山田涼介、由香役の木南晴夏をはじめ、今田美桜、山崎静代、やついいちろう、北村有起哉、阿川佐和子、檀ふみといったおなじみのメンバーが勢ぞろいした。

最終回のラストシーンを撮り終え、監督から「カット!OK!」と声がかかると、みんな一様にやり切った笑顔に。山田は一人一人に花束を渡しながら、「お疲れさまでした」の気持ちを込め、熱いハグを交わしていった。

山田から花束を受け取った木南は「楽しかった『セミオトコ』が終わってしまって寂しいです。明日から何して過ごしたらいいんだろう…」と、込み上げる涙を抑えきれなかったよう。

そして木南から花束を受け取った山田の目にも光るものが…

「こんなに撮影が楽しくて、キャストが仲良くなった現場はないかもしれません」と振り返り、「皆さんと出会って濃密な時間を過ごせました。本当にいい夏でした!」と涙を浮かべながら語った。

キャスト陣が口を揃えて「濃密で楽しい現場だった」と語った『セミオトコ』。スタッフ・キャストの間に生まれた一体感は、まさにドラマのなかでの「うつせみ荘」ファミリーそのものだったのかもしれない。

◆夕食は、みんなで流しそうめん!

この日の夕食では、スタジオに“流しそうめんセット”が登場。夏の最後、そして撮影の最後に、みんなで流しそうめんを楽しんだ。

まず初めにそうめんを流す係に任命された山田と木南は、2レーン作られた流しそうめん台にスタンバイすると大はしゃぎ! 楽しそうにそうめんを流していた。

さらに、流す係を檀らに交代すると、山田と木南は奪い合うようにそうめんを堪能。

そうめんのつけ汁には、阿川が作った特製カレーが大人気。仲良しの檀を筆頭に、山田・木南・今田らも「美味しい!」と口を揃え、最後まで仲の良さを見せてくれた「うつせみ荘」メンバーだった。

ところでクランクアップ時のセミオ(山田涼介)、いつもとちょっと違うような…。その真相は、最終回のオンエアでぜひ確認してみてほしい。

※番組情報:『セミオトコ』第8話(最終話)
2019年9月13日(金)夜11:15〜0:15放送、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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