南こうせつは「南高節」だった!?…平仮名になった理由とは

9月18日(水)に放送される『徹子の部屋』には、今年デビュー50周年、そして古希を迎え70歳になった南こうせつが登場する。

©テレビ朝日

実はデビュー当時、「南こうせつ」は「南高節」だった! なぜ平仮名になったのか…? 番組では、その理由を語っている1983年『徹子の部屋』初出演のVTRが披露される。

大分で生まれ育ち、お寺の住職だった父は畑で野菜を作っていた。小学生の頃からその手伝いをしていた南。憧れて上京した東京だったが、「自分の原点は土」だと30代で故郷の大分に移り住み、仕事の時に東京に来る生活になって37年。

自宅の畑では野菜が育ち、近所の山から動物がやってくる生活を写真とともに紹介する。

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自分のわがままに付き合ってくれた妻には感謝しているという南。東京の同じアパートに住んでいた妻との衝撃の出会いとは?

さらに今回は、南のコンサートに潜入。自称“団塊の世代のアイドル”、南こうせつコンサートでファンの皆さんが叫ぶ…?

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年9月18日(水)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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