米倉涼子「覚えてカラオケで歌いたい」『ドクターX』、第6シリーズ主題歌はP!NKの大ヒット曲に決定

米倉涼子主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』

10月17日(木)から放送がスタートする同作の第6シリーズの主題歌に、P!NKの大ヒットシングル『So What』が決定した。

©テレビ朝日

P!NK(読み方:ピンク)は、アルバム3作連続全米1位、グラミー賞3冠、全世界トータル・アルバム・セールス6,000万枚、シングル・セールス1億3,000万枚を誇り、着飾らない“姉御肌”キャラクターと等身大な歌詞、パワフルな歌で支持され続けている世界の最強ポップ・アイコン。

2008年にリリースされたシングル『ソー・ホワット』は、4枚目のオリジナル・アルバム『ファンハウス』(2008年発売)のリード・シングルで、全米シングル・チャート1位、US iTunesビデオチャート1位、ミュージック・ビデオは動画再生3億回越えの大ヒットを記録している。

第6シリーズでは“ブラジルからの刺客”が登場するほか、前作では200か国以上で配信されるなど、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』もさらに“世界”へ向けたドラマへと成長

そこで今回、宙づりを取り入れたアクロバティックなライヴ・パフォーマンスや、等身大の歌詞、力強い歌唱力で世界のポップス・ファンを魅了、アーティストとして活動しながら、二児の母、そして慈善活動家としての活動も注目されている「力強い女性の象徴」であるP!NKに白羽の矢が立った。

なお、P!NKの楽曲が日本の連続ドラマ主題歌に起用されるのは、今回が初。ワールド・ワイドに活躍する「米倉涼子×P!NK」という夢の最強タッグがこの度実現することとなった。

◆P!NK コメント

今回「ソー・ホワット」が、はじめての洋楽アーティストとして主題歌に起用頂けたことを大変光栄に思うのと同時に、心から嬉しく思います!

作曲当時の私のありのままの気持ちを表現した「ソー・ホワット」は、これまでのキャリアや人生においてとても思い入れのある楽曲です。少しでも”パワフルな女性”というドラマの世界観を後押しできることを願ってます。

◆米倉涼子 コメント

題名からして、強い曲ですよね。強い大門未知子に繋がる印象を受けました。

ちゃんと歌詞を見ながら聴いたのは初めてだったのですが、「こんなことがあるけど、がんばろう!」というよりは、「何があっても負けないけど?」みたいな完成された強さを感じる歌だなと。

とてもわかりやすい曲なので、私も頑張って英語で覚えてカラオケで歌いたいなと思いました!

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』
2019年10月17日(木)スタート!【毎週木曜】午後9:00〜午後9:54放送(初回15分拡大)

関連記事(外部サイト)