上川隆也と美村里江、フェンシングで華麗なる決闘!上川、その“パワー”に圧倒される

刑事・糸村聡(上川隆也)の活躍を描く人気ミステリー『遺留捜査』の最新スペシャルが10月3日(木)に放送される。

本作で主演・上川隆也がフェンシングに初挑戦! メインゲスト・美村里江と“剣”を交えた。

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今回のスペシャルで糸村が挑むのは、大手メーカーの社長が殺害された事件。300億円もの遺産をめぐる犯行が疑われるなか、糸村は現場の屋敷に昭和48年のアイテムばかりが詰まった離れ部屋を発見。その部屋で、平成時代のヒット商品である1体の人形を見つける。

“昭和”の中にたったひとつだけ“平成”が混じっていることに興味をひかれた糸村は、その人形を糸口に事件の奥底に潜む真実に迫っていく。

◆上川隆也VS美村里江、フェンシングで決闘!

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そんな捜査の過程で浮上したのが、美村里江演じる敏腕経営コンサルタント・牧村桃子の存在。

趣味のフェンシングに打ち込む彼女のもとまで事情を聴きに行った糸村は、あまりのしつこさに辟易した桃子から「どうしても聞きたいなら私に勝ってごらんなさい」と言われ、試合に挑むことになる。

フェンシングには「フルーレ」「エペ」「サーブル」の3種目があるが、今回2人が臨んだのは、中世ヨーロッパで貴族たちがプライドをかけて対峙した“決闘”を起源とする「エペ」。

フェンシングの全3種目中もっとも重い剣を使うほか、相手の動きを推測して駆け引きを繰り広げるため、“筋肉を使った心理戦”ともよばれる競技だ。

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撮影当日、上川と美村は蒸し暑い体育館の中、エペ用の分厚い防具を身に着け“ピスト”とよばれる試合コートへ。

ともにフェンシング初挑戦の上川・美村は、専門家に構えや剣さばきについて細かく確認を仰ぎながら迫力たっぷりに熱演。特にフェンシング上級者の桃子に“打突”されて糸村がもんどりうって倒れる場面では、息を合わせてスピード感あふれる立ち回りを披露した。

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今回、人生で初めてフェンシングに触れた上川が最も驚いたのは、プロの打突の“衝撃”。

「体重の乗った一撃が先端7ミリぐらいの点になって“ドン!”ときますので、その重さに驚かされました。フェンシングがとんでもなく過酷な競技であることを、改めて思い知らされました」と、フェンシングの“パワー”に圧倒されたことを明かした。

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対する美村は、フェンシング経験者である桃子を演じるにあたり、撮影前から身体づくりを重ねてきたことを告白。

「私は踏み込むとき、どうしても足の向きが内側に入りがちで、力強さが足りなかったんです。ピラティスの先生に相談したところ“内転筋”を鍛えたらとアドバイスされ、バレエのバーレッスンを地道に取り入れて克服することができました」と、一瞬の動作にまでこだわって撮影に臨んだことを打ち明けた。

※番組情報:『遺留捜査スペシャル』
2019年10月3日(木)夜8:00〜夜9:48、テレビ朝日系24局

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