林修が「時空が歪んでいるよう」と驚く“ポツンと一軒家”を発見!西銘駿は「まさか仮面ライダーが…」と予想

衛星写真だけを手がかりにその地へ赴き、地元の方々からの情報を元に一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』

9月29日(日)に放送される同番組には、ゲストとして松岡茉優と西銘駿が登場する。

©ABCテレビ

愛媛県の東部、香川県との県境に不思議な円形が印象的なポツンと一軒家を発見。林が「まるで時空が歪んでいるような、宇宙と交信していることさえ感じさせる形状ですよ」と驚くほど。

その丸い部分は畑らしいが、その半円に沿うようにして何軒もの建物らしきものが見える。所たちが「これは大家族だねえ」と想像を巡らせるなか、『仮面ライダーゴースト』に出演していた西銘は「土地の形がまるで“ライダーベルト”のようなカタチですよね。まさか仮面ライダーが住んでいたり…」と、斜め目線の予測を立てる

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捜索隊は山を越えて目的のポツンと一軒家を目指すことに。その山道で散歩中のご夫婦に遭遇。衛星写真を確認してもらうと「これは愛媛県側の家だね。ここは香川県なので、誰が住んでいるかはわからないですね」と教えてくれた。

どうやら、捜索隊がいる場所は、丁度、愛媛と香川の県境近く。ポツンと一軒家までの行き方を聞くと「最短の山越えの道なら3キロほどだけど、この(捜索隊の)自動車ではとても行けないですよ。確実なのは国道を迂回するルートで25キロほどかな」という。

ご夫婦からは「道幅が狭いし草が生い茂って道が見えない場所もあるので危険」と忠告されるも、捜索隊は「行ける所まで行ってみましょう」と山越えルートを選択。しかし、この山越えルートがとんでもない事態を引き起こすことに。

しばらく山道を進むと道幅はどんどん狭くなり、路面は荒れ放題に。「これはちょっと大変だな…」とさっそく不安顔になる捜索隊だが、崖沿いの道幅はさらに細くなりタイヤが落ちそうになるようなギリギリの道だ。

慎重にゆっくりと車を進めるが、一軒家まで残り1キロとなったところで、なんと視界から道が消えた。草に覆いつくされ道の様子が確認できないのだ。

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しかし、ここまで車1台がギリギリ通れる崖沿いの超悪路。引き返そうにもUターンできる場所もない。この展開に林は「こんなにドキドキさせる番組でしたっけ? ほのぼのする番組のはずですよね」と、ハラハラしながら見守る。

※番組情報:『ポツンと一軒家』
2019年9月29日(日)午後7:58〜午後8:54、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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