芸能生活55周年の五木ひろし、デビュー以来支えてくれた“2人の女性”

10月1日(火)に放送される『徹子の部屋』には、五木ひろしが登場する。

©テレビ朝日

「5」がラッキーナンバーの五木。芸能生活55周年を迎え、とてもラッキーな年だという。今回は、2匹の愛犬チャチャとムームーも五木の“応援団”として登場。

17歳でデビューしたがヒット曲に恵まれず、これが最後と決意し出場した「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き。レコードデビューのチャンスを貰い歌った『よこはま・たそがれ』が大ヒットした。

実は、この曲を生で最初に聞いたのは、南こうせつ。それも洗面所だったという。

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デビュー以来、第一線で走り続けてきた五木を支えたのは2人の女性。

1人は2002年に亡くなった母のキクノさん2人目は結婚31年になる妻のさち子さん。母に嫁と孫を見せられたことが親孝行だったと五木は語る。

妻のさち子さんは当時、女優・和由布子として活躍していたが、結婚を機に芸能界を引退し、五木を支え続けてきた。

30歳の長男を筆頭に3人の子供も成長した今、妻への感謝を語る五木。そんな五木の意外な素顔は、「怖がりな僕」だと明かす。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年10月1日(火)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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