あやまんJAPAN監督、地獄を経験。1000人と繋がってたのに…今は全員と疎遠に!

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

©テレビ朝日

10月7日(月)放送の同番組には、飲み会エンターテイメント集団“あやまんJAPAN”を率いるあやまん監督が登壇。「30代でポイっとされた、孤独おばちゃん先生」として授業を行う。

◆1000人と繋がってたのに…今、連絡する人はゼロ!?

あやまん監督は2006年、飲み会で知り合った仲間と“あやまんJAPAN”を結成。2010年、バラエティー番組に出演して注目され、同年『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』で歌手デビュー。一躍、大ブレークを果たした。

20代のころは年間500もの飲み会を渡り歩き、当時、携帯電話には約1000人の連絡先を登録していたというあやまん監督。

しかし40歳になった今、その全員と疎遠になってしまったと激白。30代半ばには、誰とも会いたくない、酒も飲みたくない、人生が1ミリも楽しくない…という引きこもり状態になってしまった事実を打ち明ける。

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そして、そんな地獄を経験した背景には、あやまん監督が「一生20代のテンションのまま楽しく飲める」と思いこみ、自分がおばちゃんになることをまったく想像していなかった、というしくじり思考があったと懺悔する。

◆連呼したら地獄必至!?“しくじりフレーズ”を解説

授業では、あやまん監督が20代のころ連呼していたという“3つのしくじりフレーズ”を発表!

それは、<1>「いつ死ぬかわかんないし、毎日楽しく生きよう!」、<2>「人脈マジ最強」、<3>「私、結婚願望ないんだよね〜」。

この3フレーズを口にしていると、なぜしくじってしまうのか…? あやまん監督が後悔とともに、自身の失敗から導き出した教訓を語っていく。

さらに、授業のラストには“ある事実”をテレビ初告白! あやまん監督が今回、初めてテレビで打ち明けることとは…?

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また、地上波放送直後、深夜0時45分からお送りする「Abemaビデオ」では、あやまん監督の授業の“完全版”をオンエア。

さらに、大好評オリジナル企画「お笑い研究部」も展開。今回は、「若手芸人がバラエティー番組で爪痕を残す、を考える 宮下草薙リベンジスペシャル」の続編だ。

宮下草薙が、バラエティー番組の定番ゲーム“箱の中身はなんだろな”での正しいリアクションを学んでいく。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!』あやまん監督
2019年10月7日(月)深夜0:15〜深夜0:45、テレビ朝日

※AbemaTVの完全版は、深夜0:45から「Abemaビデオ」

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