乙葉の「たおやか」な魅力を内藤剛志が絶賛!『捜査一課長』で初の刑事役に挑戦

ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱いドラマを描く『警視庁・捜査一課長』

10月13日(日)に放送する最新スペシャルでは、タレント、女優として活躍する乙葉が、刑事役に初挑戦する。

©テレビ朝日

乙葉が演じるのは、大岩の右腕として事件の捜査に当たる青山署の刑事・須村順子。亡き父から、“人間は思いやり、つまりおもてなしの心が大事”と教えられ、人々をやさしさで救うために刑事になった女性である

大岩と順子は、観光ツアーのバスガイドが添乗中に殺害されるという前代未聞の難事件に直面。事件を追ううちにある人物に疑いの目を向けるが、それは接客コンテストの頂点に君臨する“おもてなし名人”バスガイド・御殿山里美(雛形あきこ)だった。

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おもてなしの達人刑事=順子”が、“おもてなしチャンピオン=里美”の疑惑にどう迫っていくのかが描かれる。

◆内藤は「たおやか」な乙葉の魅力を絶賛

今回、一課長の右腕として初めての刑事役に挑む乙葉。

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緊張しながら撮影初日を迎えたが、「内藤(剛志)さんが少しでも自然にいられるようにとコミュニケーションを取ってくださったので緊張が解けました」と、内藤流の“おもてなし精神”で迎えてもらったことを告白。

そのほかにも、大先輩・内藤剛志からさまざまなことを教えてもらったようで、「“共演者みんなで語り合うことによって、その空気感が必ず視聴者に伝わる”…など、本当に心に残る言葉が多くて…。これからの私にとってためになるお話ばかりでした」と、感謝の思いを明かした。

役柄同様、まっすぐに撮影に取り組んだ乙葉を、内藤も絶賛。「乙葉さんはやさしくてたおやか。控えめなのに芯が強い。須村順子刑事の“成長譚”を見事に演じてくださいました」と、称えていた。

◆“甘くないあだ名=スムージー”にビックリ!

しかし、そんな乙葉演じる須村順子刑事について、2人とも驚いたのが “あだ名”。

『警視庁・捜査一課長』シリーズでは、大岩一課長の右腕となる女性刑事のニックネームが毎回話題となっているが、これまで大福、最中、ババロア、チョコ、ヨウカン(羊羹)、和菓子、アンコ…など“甘いものシリーズ”が恒例だった。

しかし、大岩一課長が順子に命名したのは、“スムージー”

乙葉は「このシリーズにしては新しい感じのあだ名だなと思いました」、内藤は「“アリ”なの!? 甘くないイメージなんだけど…!?」と、最初は“甘いとは限らない”上に“飲み物”という異例のあだ名に少々戸惑った様子。

だが演じていくうちに、「スムージーって相手の身体を心配したり、身体の調子を整えたいときなどによく作るものだと思うので、おもてなし刑事の順子にはピッタリのあだ名だと思うようになりました」(乙葉)、「あだ名って愛情をこめて呼ぶものだからこそ、その人のよい面を捉えてつけたほうがいい。そういう意味で、すごくアリだなと思い直しました」(内藤)と、2人とも順子の内面と重なるこのニックネームに納得していた。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長 スペシャル』
2019年10月13日(日)午後9:00〜午後11:05、テレビ朝日系24局

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