芦田愛菜、サンドの2人が「1行目から理解できない」と頭抱える試験問題を解説!

単発番組として2度オンエアし大好評を博した『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』が早くもゴールデンタイムに進出&レギュラー化!

10月12日(土)、同番組の初回2時間スペシャルが放送される。

©テレビ朝日

ある分野についてオトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、MCのサンドウィッチマン&芦田愛菜を相手に特別授業を行うこの番組。

12日(土)の放送には、「日本さかな検定1級」に史上最年少で合格した小学5年生の“レアうま魚博士ちゃん”や、インパクト大な仏像に詳しい小学6年生の“珍仏像博士ちゃん”。そして、超大物ミュージシャンを父に持つ中学1年生の“世界の楽器博士ちゃん”が登場する。

◆10歳にして市場の有名人!

福岡県に住む伊藤柚貴(いとう・ゆずき)くんは、今年8月に合格率約8%の「日本さかな検定1級」に史上最年少で合格した小学5年生。魚の種類や風習、料理など幅広い知識を問うこの試験は、漁業関係のプロでも不合格となるのが珍しくない難関試験だ。

そんな柚貴くんは、今まで300種類以上の魚を食べてきており、珍しくて美味しい魚を知り尽くしているそう。

そこで柚貴くんのある1日に密着してみると、彼は「博多の台所」とも呼ばれる福岡・長浜鮮魚市場の月1回の一般開放日へ。

すると柚貴くんは…、なんと10歳にして市場の有名人だった! さらに、市場内で包丁を持ち、驚きの技を披露。ただ魚に詳しいだけではない、柚貴くんの“プロフェッショナル”な一面が明らかになる。

また、市場の後に訪れたスーパーの鮮魚コーナーでは、まさに“博士ちゃん”というべき逸話が飛び出す!

◆“読書家”芦田愛菜、博士ちゃんたちをサポート

スタジオでは、柚貴くんが受けた「日本さかな検定」の問題をサンドウィッチマンに出題。しかし2人は、「問題の1行目からして理解できない!」と頭を抱えてしまう…。

一方、読書家として知られる芦田愛菜は、サンドウィッチマンに対して問題の意味を解説。その豊富な知識で、登場する“博士ちゃん”たちのプレゼンをしっかりサポートしていく芦田の姿にも注目だ。

最後には、柚貴くんがこれまで食べた343種類の魚すべてを記録した格付けノートの中からオススメな“レアうま魚”を、柚貴くん自らによる捌きのもと実食。レア度も美味しさも最高ランクだという、その珍しい魚とは?

※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』初回2時間スペシャル
2019年10月12日(土)午後6:56〜午後9:00、テレビ朝日系24局

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