宮川大輔&ザキヤマ、ほぼ初共演ペアが旅に!なんと2人が“Googleストビュー”に登場

地図上で見たい場所をクリックすると、パノラマ写真でその空間を360度見渡すことができ、実際にその場に自分がいるかのような感覚で進むこともできる、Google マップ上のサービス機能「Googleストリートビュー」。名所や旧跡はもちろん、世界中のありとあらゆる場所を閲覧することができる。

しかし、まだストリートビューが撮影されていない地域、つまり“未開拓”の場所もあちこちに存在している…。

©テレビ朝日

10月19日(土)に放送される番組『ストリート開拓』では、宮川大輔とアンタッチャブル・山崎弘也が360度カメラを手に“ストビュー未開拓地域”を歩いて撮影。公式に申請しGoogleマップにアップする、という壮大な試みにチャレンジする。

◆宮川大輔×山崎弘也!ありそうでなかった“未開拓コンビ”

今回タッグを組んで“開拓”に挑んだ宮川と山崎は、これまでほぼ共演経験がなく、“ガッツリ”2人で組むのは初めて。ありそうでなかった、まさに“未開拓”な組み合わせが実現した。

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そんな“未開拓コンビ”が歩いたのは、京都府舞鶴市の北部。日本三景のひとつ、天橋立に近い場所でありながら、意外にもストリートビューが途切れている“ストビュー未開拓地域”だ。

スタート地点である舞鶴市赤野地区の路上に降り立った2人はまず、山崎のギャグ「くる〜!」のポーズを一緒に決めてから北に向かって歩きはじめるが、この日は気温32度の夏日。

すぐに汗だくになってしまい、途中民家にお邪魔してタオルを借りることに。しかし、山崎は先輩の宮川をロケ交渉に行かせ、自分は真っ先に切り株に座って休むなど、やりたい放題で…?

◆やりたい放題のザキヤマ!宮川はスタッフと仲間割れ?

その後“舞鶴トレイル”という古い山道を復活させた登山コースを発見した2人。

宮川はそのトレイルに挑むことにするが、嫌がる山崎はそのまま車道コースを選択し、2人は別々のルートを進むことに。しかし、半ズボン姿で草が生い茂る山道を歩かされた宮川は途中、ある出来事からキレてしまい、スタッフと仲間割れするハメに…?

さらに2人は、知る人ぞ知る穴場スポットや感動の絶景にも遭遇。最後は船に乗って“神の島”といわれるスポットまでストリートビューを延長していくが、はたして総距離10キロ、5時間以上に及ぶ“開拓の旅”はどんな道行きになるのか?

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スタジオでは、実際にGoogleマップに登録された2人のストリートビュー画像をチェックしながら、道中をゲストとともに振り返っていく。

ロケの記憶をたどってああでもないこうでもないと大騒ぎする宮川&山崎に、ゲストの若槻千夏は「MCが2人揃って声がデカイって、なかなかない!」と冒頭からあきれ気味。倉科カナは2人の珍道中に幾度となく爆笑しながら、「2人と旅しているみたいな、いい企画ですね」とほっこり笑顔を浮かべていた。

なお、この2人のストリートビューはすでにGoogleマップで公開されており、「舞鶴 赤野」などのキーワードで検索すると閲覧することができる。2人が「これホントにストリートビューに載っちゃったの?」と戸惑う赤面写真も多数だ。

また、インターネットテレビ局「AbemaTV」で2人の開拓ロケ映像が配信されることも決定している。

※番組情報:『ストリート開拓』
2019年10月19日(土)夜11:15〜深夜0:05、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

 

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