又吉直樹の“貧しかった子供時代”。黒柳徹子、その経験が「作家としての感性を育てたのでは」

10月23日(水)に放送される『徹子の部屋』には、又吉直樹が登場する。

©テレビ朝日

芸人でありながら作家として「芥川賞」を受賞して4年。“先生”と呼ばれるようになってからの生活を振り返る。

後輩芸人との3人暮らしから一人暮らしに変わった又吉。今一番嬉しいのは「エアコンが自由に使えること」だそう。10年以上におよぶ下積み時代、エアコンなしで都会の熱帯夜を凌ぐために編み出した独特の作戦も明かす。

また又吉は、子どもの頃あまり裕福ではなかったという。貧しいがために凝らした工夫や、それに気付かないふりをしてくれた人の話に「そうした経験が作家としての感性を育てたのでは」と黒柳徹子は指摘。

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受賞以来、変わりゆく生活のなか、知らぬうちに変化してゆく自身を“ゼロ”に戻してくれる存在は、実家の両親。そんな父母への感謝の想いも語る。

番組情報:『徹子の部屋
2019年10月23日(水)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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