千鳥・大悟、全力で悟空になり切るが…結果的に“ブチギレた田中邦衛”のようになる

毎週月曜日の深夜、千鳥が今一番やりたい企画をお届けしているバラエティー番組『テレビ千鳥』。

12月2日(月)の同番組では、大悟の子どもの頃の夢を実現する「かめはめ波選手権」が放送された。

©テレビ朝日

アニメ『ドラゴンボール』でお馴染みの必殺技「かめはめ波」をいい大人たちが本気で打つという今回の企画。

子どもの頃に本気で「かめはめ波」を出そうとしていたという大悟は、「よく考えたら大人になって出してない」「今日は出ます!」と自信をのぞかせる。

そんな大悟に紹介されたのは、川島明(麒麟)や又吉直樹(ピース)、田島直弥(アイデンティティ)らゲストたち。

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なかでも川島は、鳥山明氏に似顔絵を描いてもらったこともあるほどの『ドラゴンボール』好きとあって、「仕事今日これだけにしました。全部を出す覚悟で!」とやる気を見せる。

また、野沢雅子のモノマネでお馴染みの田島も冒頭からリアルすぎるモノマネを披露し、挑戦者たちのボルテージは徐々に高まっていく。

◆大悟の悟空はなぜか『北の国から』に…

そしていよいよ始まった「かめはめ波選手権」。

各々が舞台裏に用意された『ドラゴンボール』の人気キャラクターの衣装に着替えて登場し、壇上で「かめはめ波」を披露していく…というのが企画の流れだ。

スタジオにはサーモグラフィも用意し、「かめはめ波」を打った手の平に熱反応があるかどうかも真剣にチェックする。

最初の挑戦者は、発案者の大悟。血糊を付けて“ヤラれた”悟空に扮した大悟は、フリーザに怒りをぶつける熱演を見せ、溜めに溜めて渾身の「かめはめ波」を繰り出した。

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しかし、川島が「ブチギレ田中邦衛みたいになってる」と指摘すると、大悟自身も田中邦衛に似せたのか、もはや悟空というより完全に田中邦衛に…。

◆ノブの「かめはめ波」に全員失笑

その後も、又吉が小説家らしくオリジナルストーリーで挑戦したり、田島が悟空と悟飯のモノマネを披露しながら挑んだりと工夫するも、サーモグラフィはまったく赤くならず。

「もしかしたら、『出るわけない』って言うヤツのほうが出るかも」と、大悟はついにノブを指名。「絶対に巻き込むな!」と言うノブは、嫌がりながらも舞台裏へ。

そしてメンバーたちの期待が高まるなか、ノブは意表を突くまさかの衣装で登場し、かめはめ波を打つ!

ところが、その出来に、川島が「二度と呼ぶな!」と激怒し、大悟が「申し訳ない」と謝罪する事態となってしまった。

いったいノブは、どんな「かめはめ波」を披露したのか…? 爆笑必至の展開は必見だ。

『テレビ千鳥』122日の放送は、テレ朝キャッチアップにて期間限定(201912100131まで)で無料配信中

番組情報:『テレビ千鳥
毎週月曜 深夜1:56〜、テレビ朝日系(※一部地域をのぞく)
次回12月9日(月)深夜の放送は「美味しいサンマを食べたいんじゃ!!」

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