何歳になっても続けられると話題!「きくち体操」考案者は85歳の元体育教師

12月10日(火)に放送される『徹子の部屋』には、今話題の「きくち体操」の考案者・菊池和子が登場する。

©テレビ朝日

人生100年時代、何歳になっても続けられると、新聞・雑誌で今話題の「きくち体操」。その考案者は元体育教師の菊池、誰よりも元気に指導する85歳だ。

「きくち体操」の特徴は、がんばりすぎないこと。体を鍛え上げるのではなく、脳で骨や筋肉の動きを感じながら体を動かすことが大事だという。黒柳が、その基本となる手の運動を教えてもらい大人気の秘密を解き明かす。

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実は菊池、波乱の人生を経て今がある。2歳のときに囲炉裏に落ち右手に大やけどを負い親指と人差し指の感覚がなくなる。でも絶対に「動くようになる」と信じ続けた。

学生時代には卓球を始め、動かない指でなんとかラケットを持つ方法を編み出し猛特訓。なんと全国大会に出場するまでに。この諦めない精神が今に役立っていると話す。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年12月10日(火)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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