長嶋一茂が明かす、プロ野球の年俸裏話!落合博満が与えた意外な影響「そこから変わった」

石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、日本各地をザワつかせる話題をメッタ斬りにする『ザワつく!金曜日』

12月6日(金)の同番組では、「ザワつく!質屋・ブランド買い取り店24時」が放送された。

©テレビ朝日

12月、1月は1年のなかでも一番売れる時期なので買取を強化しているという質屋。商品を持ち込むお客さんも店員との直接交渉で少しでも高く売ろうと、フリマアプリなどを利用せず質屋・ブランド買い取り店にやってくるという。そこで年末の質屋・ブランド買い取り店に密着。どんな商品が持ち込まれ、どんな値段交渉が展開されているのかを紹介した。

お客さんからプレゼントされた高級腕時計を持ち込むホストがVTRで紹介されると、一茂は今でもある理由から妻にプレゼントをしているという内輪話を披露。そんな一茂に「今でも奥さんにプレゼントすることあるの?」と驚く良純。そこから思わぬ地雷を踏んでしまい、良純は一茂&ちさ子からの猛攻撃にさらされタジタジに…。

◆一茂「そこから変わった」

そして進行役のサバンナ・高橋茂雄が“値段交渉”というキーワードにちなんで一茂に「プロ野球の選手時代、年俸交渉はしていましたか?」と質問を投げかけた。

一茂は「俺が現役のときは、『プロ野球選手が年俸の交渉をしてはダメ』って考えの先輩たちがまだいた時代だった」と当時の状況を解説。一茂がプロ野球選手になりたての頃は「プロ野球選手はお金に執着してはダメ」だという考えが主流の時代で、選手が年俸の交渉をおこなうのはタブー視されていたという。

しかし、そんな時代に落合博満は日本球界では数少ない“1億円プレーヤー”として活躍していた。

その理由について一茂は「落合博満さんは、年俸交渉をしていた」と語り、「プロ野球選手の年俸のベースを上げたのは落合さん。あの人が年俸交渉をしてくれたおかげ。そこから変わった」と、後のプロ野球選手の年俸アップに貢献した落合博満の意外な功績をたたえていた。

番組情報:『ザワつく!金曜日
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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