加藤タキ、28歳から悩み始め…42歳でグレイヘアに切り替え。キッカケとなった“ある出来事”

12月12日(木)に放送される『徹子の部屋』には、加藤タキが登場する。

©テレビ朝日

いま流行の「グレイヘア」の元祖といえる加藤。「白髪」の歴史は74歳になった加藤の人生と大きく関わるという。

28歳で離婚を経験したときに白髪に悩み染め始めたが、42歳で初めて授かった子どもの育児に追われたとき、白髪に切り替えたのだとか

加藤は現在、社交ダンスに夢中。67歳から始めたダンスの見事な腕前をVTRで紹介する。“ダンス効果”で10キロの減量に成功したと明かすと、黒柳は羨ましがる。

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加藤の母・加藤シヅエさんは女性初の国会議員として知られるが、104歳まで人生を全うした。今も加藤の指針となっている母が遺したメッセージも明らかになる。

また、親しく交流を続ける105歳の報道写真家・笹本恒子からも、前向きな生き方を学んでいるという。

※番組情報:『徹子の部屋』
2019年12月12日(木)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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