勝地涼主演ドラマ『破天荒フェニックス』、“強烈な悪役”はコントで演技力磨いた芸人

誰もが「絶対に倒産する」と断言した大赤字のメガネチェーンを買収したひとりの若者が、絶体絶命のピンチを何度も乗り越えて世界進出するまでを描いた“ウソみたいなホントの話”を勝地涼主演でドラマ化する『破天荒フェニックス』

2020年1月3日(金)から3夜連続で放送される本作の第2夜に、芸人・大水洋介(ラバーガール)が出演する。

©テレビ朝日

今回大水が演じるのは、大赤字のメガネチェーン・サンデーズを買い取った茶髪の若き社長・田村雄司(勝地)が、マーケティング戦略や店舗数拡大のため新たに買収する雑貨チェーン・ファニー&ファンの社員・山本。

ファニー&ファンの社長・中村(相築あきこ)のもと、雄司らサンデーズのメンバーに敵対心をむき出しにし、その個性を爆発させて強烈な悪役を演じる。

この山本は第2話のキーパーソンになる人物。そんな重要な役どころを、コントで培った演技力で数々のドラマや映画、舞台に出演してきた大水が熱演する。

勝地涼らサンデーズのメンバーと大水がなぜ対立するのか、そしてどう関わっていくことになるのか…。

◆大水洋介(山本・役)コメント

「初めはキーパーソンだなという意識はそこまでありませんでしたが、撮影が進むにつれてキーパーソンとしての自我が芽生え始め、最後は完全なるキーパーソンになることができました。

勝地涼さんや伊藤淳史さんとは、作品の中では対立していますが、現場はすごく穏やかな雰囲気で、みんなで甲子園を見て盛り上がっていました。ちなみに勝地さんは、普段は基本ふざけていますが、仕事に対してはものすごく真面目です。ただ普段はふざけています。

このドラマは、とにかく話が面白いのでお楽しみに! その中でちょっとだけキーパーソンにも注目してもらえるとありがたいです」

※番組情報:新春3夜連続ドラマ『破天荒フェニックス』
2020年1月3日(金)よる11:15〜「第1夜」
2020年1月4日(土)よる11:15〜「第2夜」
2020年1月5日(日)よる11:10〜「第3夜」
テレビ朝日系にて放送(一部地域を除く)

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