鬼龍院翔、GACKTの発言に大慌て!「間違えたら坊主」「間違えたら解散」

一流芸能人たちがチームを組み、味覚や音感などのジャンルごとに格付けチェックに臨む『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月SP』。

©ABCテレビ

1月1日(水)に放送される同番組では、間違える度に“一流→普通→二流→三流→そっくりさん”、そして最後には「映す価値なし(画面から消滅)」とランクがどんどんダウンしていくというルールのもと、6つのジャンルの格付けチェックが行われる。

◆「一応ボクもミュージシャンなんで」

「吹奏楽」のジャンルには、和田アキ子、鬼龍院翔、比嘉愛未、かたせ梨乃、タカアンドトシ、吉岡里帆、チーム乃木坂46の堀未央奈・齋藤飛鳥が参戦し、プロの楽団と高校生の楽団の演奏を聴き分ける。

「一応ボクもミュージシャンなんで」という鬼龍院は、同じチームのGACKTから「楽屋で話し合ったんですけど、間違えたら坊主にします」と強烈なプレッシャーをかけられ、早くも冷や汗。「こっちは音がまだ円熟していない」という理由で選ぶが、見守るGACKTは「何かイヤな予感がする…悪寒がしてきた」とスタジオから出ていってしまう…。

一方、「青春時代に吹奏楽部にいたことを思い出しました」という吉岡は、「クレッシェンド!クレッシェンド!大人っぽいなかにしっかり強弱があって、心にスーッと物語が入ってくる感じがしました」と経験者ならではのコメントで選択。

タカアンドトシは「北海道の大自然で育ってるので、耳には自信があります」と語るが、聴いたあとの意見は真っ二つにわかれる。

◆GACKT、まさかの解散宣言?

また「四重奏」のジャンルでは、ヴァイオリンとチェロ、ヴィオラすべてに世界的な名器を揃え、その華麗なる四重奏の音色を聴き分けるチェック。

揃えられた弦楽器の総額は、なんと38億円! これらと聴き比べるのは、初心者用の楽器で総額130万円だ。このチェックには、古舘、GACKT、比嘉、片瀬那奈、タカアンドトシ、千葉雄大、チーム乃木坂46から堀・齋藤が挑む。

GACKTは、「もしボクが間違えるようなことがあったら…ゴールデンボンバーが解散します」と勝手に宣言し、チームメイトの鬼龍院を慌てさせる。

「何を隠そう、小学生時代、吹奏楽部でした」と語る片瀬那奈は、「音の重厚感が全然違いました」と自信たっぷり。そして千葉は、「こっちの方が高音がきれいで、180億(?)の音だと思いました」と金額を間違えながらコメントする。

番組情報:『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2020お正月SP』
2020年1月1日(水)午後5:00〜午後9:00、ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット

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