女優・佐久間良子、101歳の母が手料理で守ってくれた。母の自慢は「自分の歯」

1月6日(月)の『徹子の部屋』には、女優・佐久間良子が登場する。

©テレビ朝日

101歳の母が数年前に仕上げたという“宝づくし”の刺繍は、繊細な技法の作品。「何歳になっても挑戦する心を持ち向上心を忘れない」という母の自慢は、自分の歯だという。

入れ歯ではないので食事も進むらしく、101歳の母の健康の秘訣はここにあるかも、と佐久間。

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佐久間は、高校卒業後に女優デビュー。その後すぐに人気者になり不規則な生活だったというが、料理上手の母の手料理が女優・佐久間良子を守った。

年末になれば自慢の腕を振るい、おせち料理作りも。「ツマミ食いをして叱られた」と子ども時代を振り返る。

手料理で一番の想い出は、皮を粉から作った水餃子。水餃子が食卓に並ぶのは珍しい時代だったと当時を懐かしむ。

※番組情報:『徹子の部屋』
2020年1月6日(月)正午〜午後0:30、テレビ朝日系24局

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