南果歩「ランボーじゃん!」と驚愕。“自分史上一番過酷な旅”でジャングルを越えた先に…

これまでのべ100を超える国々へと向かい、多くの出会いを届けてきた『世界の村で発見!こんなところに日本人』。そんな同番組が1月7日(火)、スペシャル番組として放送される。

「奇跡の山で、絶景の海で、ジャングルの果てで見つけた日本人・3時間スペシャル」と題した今回、日本人探し初挑戦となる女優・南果歩が、番組としても訪れるのが初の国・トンガ王国へと旅立つ。

南が訪れたトンガ王国は、南太平洋にある約170の島からなる国。トンガに降り立っての感想は「体がほどけてすごい心地いい」。VTRを見るアフリカントラベラー・千原せいじも「ええやんか!」とうらやましそうな声を上げる。

日本人女性が住むという目的地・ババウのウトゥレイ村へ向かうべく、さっそくタクシーを探して乗り込む南。まったく物おじせず、身を乗り出してタクシーの運転手を質問攻めにした結果、ババウはここから約300km離れた島で、船で24時間かかるという。

他のルートがないかをさらに聞き込みする南。すると飛行機でも行けることがわかり、この日3度目のフライトへ。ようやくババウに着いた南がしゃべりだそうとすると、なぜか声がガラガラ。ババウ島最大の町・ネイアフに着いたところで1日目を終える。

翌朝も南の声は枯れたままでさらにひどくなっている。それでも「この声でウトゥレイ村探すね!」と楽しそうだ。聞き込みをすると、村は対岸にあり船で行くと1キロほどだが、定期便がないのだという。そこで、船に乗せてくれる人をようやく探し出し、いよいよ日本人の住むウトゥレイ村へと足を踏み入れる。

◆南果歩、過酷旅で驚き「ランボーじゃん!」

話しかけられた女性に、探している日本人女性について尋ねてみると、村のはずれに住んでいるから船か車でしか行けないとのこと。途方に暮れそうになる南に、その女性が「旦那さんが車で送ってくれる」と嬉しい提案が。

車で木々が生い茂る狭い道を突き進んでいると、「車はここまでだ」と突然車を降ろされる。この先は車で進むことができず、徒歩で進むことに。

南が思わず「(この番組は)探検番組でしたっけ?」とこぼすほど足元の悪いジャングル。そんなうっそうとしたジャングルを越えてようやく出会えたのは、南が思わず「ランボーじゃん!」と驚いたほど、その身体からは想像できない逞しい生き方をしている日本人女性だった。

「自分史上一番過酷な旅をしてでも、行ってよかったと思えた」と南。スタジオの森山良子も「私たちが忘れている、生きていくことに集中した純粋さを持っている」と感銘を受けた、日本人女性の波乱万丈の人生が明かされる。

※番組情報:『世界の村で発見!こんなところに日本人』3時間スペシャル
2020年1月7日(火)午後7:00〜午後9:48、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット

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