特命係、無事救出できるか…青木年男(浅利陽介)、何者かに拉致される

ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目の年に18シーズン目をむかえた『相棒』。

2020年1月15日(水)に、同作最新シリーズの第12話「青木年男の受難」が放送される。

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サイバーセキュリティ対策本部の青木年男が何者かに拉致された。

犯人の狙いは、警察の内部資料か…特命係は無事、青木を救出できるのか…!?

◆あらすじ

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ある朝、特命係・杉下右京(水谷豊)のもとにサイバーセキュリティ対策本部の土師太(松嶋亮太)が現れ、1冊の本を差し出した。土師によると、つい先ほど青木年男(浅利陽介)から電話が入り、「これから緊急手術をするため、しばらく休む。今すぐデスクに置いてある本を右京に返してほしい」と頼まれたという。だが、土師から渡された本は右京のものではなく、不審を抱いた冠城亘(反町隆史)がすぐに青木の携帯電話にかけてみたものの、まったくつながらなかった。

事件を直感した右京と亘は、捜査を開始。なんと、青木のマンション近くの路上に、彼のカバンや警察手帳が落ちているのを発見する。しかも、青木が外部から神田北署の捜査資料データへのアクセスを試みていることも判明。どうやら、青木は何者かに拉致され、警察の内部情報を引き出すよう脅されているようだった。

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犯人は、神田北署管内で起きた事件の関係者なのか…!? 2人は手がかりを得るため神田北署に赴くが、その矢先、青木が昨年発生した暴力団幹部刺傷事件の資料にアクセスしていることがわかる。捜査を担当したのは、同署の刑事課係長・後藤嗣昌(津村知与支)。さっそくその刺傷事件を洗いなおそうとする2人に、神田北署の新人刑事・木村信士(中村優一)が、勉強のため捜査に同行させてほしいと申し出てきて…!?

※番組情報:『相棒season18』第12話「青木年男の受難」
2020年1月15日(水)午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系24局

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