「忖度なしでやります」霜降り・せいやと小池百合子都知事が『太鼓の達人』対決!結果は…

国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」が企画運営を担う「東京eスポーツフェスタ」が、2020年1月11日(土)、12日(日)の2日間に東京ビッグサイトで開催された。

©RAGE

イベントMCとして、ゲーム好きのお笑い芸人であるM−1グランプリ2018年王者の「霜降り明星」の二人が登場。さらに、オープニングセレモニーでは実行委員会、名誉委員長を務める小池百合子東京都知事が開会挨拶をした。

セレモニーでは、小池都知事と霜降り明星・せいやが『太鼓の達人』で対戦。せいやの「忖度なしでやります」という宣言通り、結果はせいやが見事勝利をおさめた。

会場では大人気ゲームタイトル『太鼓の達人 Nintendo Switchば〜じょん』、『モンスターストライク』、『パズドラ』、『ポケモンGO』などの大会が行われ、中には11日と12日の二日間に渡り予選と決勝を行うなど、各大会ハイレベルな戦いが続けられ、観客席からは声援や驚きの声が多く聞こえた。

◆“ゲーム疲れ”を癒やすマッサージブースまで登場!

11日には、メインステージで「eスポーツってなんだろう?」と「eスポーツにおけるダイバーシティの可能性」をテーマに2つのトークセッションも開催。

「eスポーツ」という言葉を知っていても具体的にはわからない人に向けたセッションや、eスポーツのもつ産業としての発展性が紹介された。

会場内では最先端テクノロジーから託児所まで、豊富なコンテンツが盛りだくさん。

学びエリアでは5Gを活用した展示が行われており、VRでのバトミントン体験のほか、『ぷよぷよ』を使用してAI技術を解説したブースも。イベントに足を運ぶだけで新たな知見を得られる場には親子連れを中心に多くの人が集まった。

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その他にもアクセサリー販売ブースや、プレイヤーの疲労を回復するためのマッサージブース、eスポーツを専門に学ぶことができる学校の案内ブースなどがある「出展ブース」ではeスポーツに関わる様々なジャンルの出展があった。

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2日にわたる熱いイベントのクロージングセレモニーでは、各タイトルの優勝者へ多羅尾光睦 東京都副知事から、都知事杯が贈られ、「RAGE」が企画運営として参加し初開催となった「東京eスポーツフェスタ」の幕が閉じた。

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