“お料理動画”でアリバイを検証。マリコ(沢口靖子)、シェフ殺害事件の謎を追う!

シリーズ20周年&テレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、今年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『科捜研の女』。

同作の第27話が、1月23日(木)に放送される。

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老舗フレンチの総料理長が殺害された。容疑者として浮上したのは、会社を追い出され、ネット動画配信者に転身した社長。

だが社長には、アップした動画に裏打ちされた完璧なアリバイがあった。

土門(内藤剛志)も捜査一課へと戻り、マリコ(沢口靖子)ら科捜研と事件の真相を追う。

◆第27話あらすじ

老舗フレンチ『シェ・オバタ』総料理長の池住政司(横堀悦夫)が厨房で殺害された。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーが調べたところ前頭部に挫創があり、鈍器で殴られたものと見られた。

実は、社長交代騒動が起きていたという『シェ・オバタ』。創業者の息子で現社長の小畑常治(浅野和之)が退任して、池住が社長に就任する予定だったという。2代目社長の小畑に料理の才能はなく、ひたすら事業拡大を推進。その経営方針に反発する従業員も多く、被害者の池住が“クーデター”を起こしていたのだ。

そんな中、従業員たちが池住と口論する小畑社長の姿を目撃しており、疑惑の目は彼に注がれる。

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クーデターにより社内で孤立無援となった小畑は、“PyuuTuber”に転身し、毎日、自作の料理動画を配信しており、犯行時刻にも動画撮影を行っていたと証言。撮影はカメラを止めず、ノーカットで配信されていたため、アリバイは完璧だった…。

しかし、本当にアリバイが成立しているのかを検証する為に、マリコは、本当に実証実験を試みる!なんと自ら被害者と同じ料理を作り、“PyuuTuber”に…!? 果たしてアリバイを崩すことはできるのか?

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一方、土門薫(内藤剛志)は、『シェ・オバタ』にまつわる新たなスキャンダルを掴み…!?やがて明らかになる予想外の犯行動機と、事件の背後に隠された思いとは?

番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第27
2020年1月23日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局ネット

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